家計
もっと貯めたい!もっと賢く節約したい!
そんなキモチに応える生活応援コラム。
ほか著者一覧
育児休業給付金は2人目だともらえない場合あり?連続育休と「4年遡り」の注意点
育児休業給付金は、育休取得時に支給される給付金です。しかし、2人目の子どもが生まれた場合、4年遡りなどのルールや諸条件によっては育児休業給付金がもらえない場合もあります。2人目の子どもが生まれた際の育児休業給付金の支給ルールを理解しておけば、給付金をもらえないケースについて心配する必要はありません。この記事では、ファイナンシャルプランナー・藤井亜也さん監修のもと、2人目の育休と育児休業給付金の関係について知りたい人に向けて、給付金をもらえる場合ともらえない場合について解説します。育休延長時の注意点についても説明するので、参考にしてみてください。
ほか著者一覧
エアコンの冷房の電気代、この使い方で安くなる!節約のプロが徹底解説
夏になると、エアコンの「冷房」の活躍の機会が増えてきます。夏バテ・熱中症対策にも欠かせない存在ですが、気になるのは電気代です。リモートワークの普及により自宅で冷房を使う機会が増え、電気代の節約に不安を感じている人も多いのではないでしょうか。じつは、暖房と比べると冷房は料金がかさみづらく、少しの工夫で家計への負担を最小限に抑えることが可能です。この記事では、冷房の電気代がどれくらいかかっているか、目安とすべき設定温度、よく議論に上がる「つけっぱなし」と「こまめなオンオフ」のどちらが節約につながるかなど、冷房の電気代の節約術を一挙にご紹介します。
ほか著者一覧
【年収500万以上の独身調査】審美歯科(矯正・セラミックなど)にいくらかけた?
6月4日は虫歯予防デー。歯のケアへの関心が高まるこの時期、矯正やホワイトニングなど「審美歯科」が気になっている人も多いのではないでしょうか。その中でも保険適用外の施術は費用が高くなりがちなため、関心はあっても踏み出せずにいる人が少なくないかもしれません。
そこで、マネコミ!では、審美歯科に興味がある年収500万円以上の独身男女182人(25〜49歳)を対象に、審美歯科への関心・経験・投資額についてアンケートを実施しました。可処分所得に比較的余裕がある高収入層は、審美歯科にどのように向き合い、実際にいくらかけているのでしょうか。実際に施術を経験した方のリアルな費用感から、「なぜ歯に投資する...
ほか著者一覧
【シミュレーション】70歳から年金をもらうのが賢い?繰下げ受給した場合の受給額は?
定年退職後の再雇用や年金制度の改正が進む中、年金の受給開始時期を65歳以降にしようか、検討している人は多いのではないでしょうか。年金には、受け取る時期を1カ月遅らせるごとに0.7%ずつ受給額が増えていく「繰下げ受給」という制度があります。65歳以降も働くことを考えている人にとって「繰下げ受給」は、もらえる年金を増やせるため、利用したい制度ではありますが、注意点もあります。この記事では、ファイナンシャル・プランナーのタケイ啓子さんの監修のもと、年金を繰下げ受給し、70歳からもらう場合の受給額や注意点を解説します。




