共働きなのに「お金が貯まらない!」問題
共働きの夫婦は、世帯収入が高い傾向にあります。しかし「なかなかお金が貯まらない…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
じつは総務省の調べによると、夫のみの収入の世帯に比べて、共働き世帯のほうが平均で120万円以上も年間収入が多くなっています。しかし一方で、貯蓄額については共働き世帯のほうが低いというデータも…。気になるその原因と理由とは一体何なのでしょうか?
以下の記事では、「お金が貯まらない」共働き夫婦の原因のほか、貯蓄額の平均や貯蓄方法も掲載しています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
【共働き夫婦の貯金術】20・30代の平均額は? 貯まらない理由は? FPが解説!
不公平が生じがちな「夕食どうする?」問題
共働き夫婦の間で起こる揉め事の原因で多いのが家事の分担、特に食事の支度ではないでしょうか。
リビングくらしHOW研究所が行った「働くママの日常の買い物・夕食づくりについてのアンケート」によれば、夕食の支度をまったく、またはほとんど手伝ってくれない夫が、全体の半数を超えてしまうのだとか……。これでは、妻の不満が貯まるのも無理がないことですよね? この不公平は、どのように解消すればよいのでしょうか?
以下の記事では、夫婦で公平に夕食の支度を分担する方法や、夕食作りの負担を軽くするための方法を解説しています。ぜひご参照ください!
共働きの夕食問題、円満解決!スムーズな家事分担&負担を軽くする16のテクニック
不満がでやすい「お小遣いが安い!」問題
共働き夫婦なら、それぞれのお小遣いもある程度自由に決められる場合も多いでしょうが、収入に差があるため、お小遣いの額を決めるのが難しいと思っている方も多いと思います。特に、妻が家計を管理している場合、夫のお小遣い額の設定には、頭を悩ませることでしょう。
新生銀行の調査によると、共働きで子どものいない家庭の場合、男性会社員のお小遣いの平均額は毎月約4万5,000円とのことですが、この金額に納得できない方も多いはず。互いに納得できる夫のお小遣い額は、どのように決めればよいのでしょうか?
以下の記事では、年収に応じたお小遣いの金額の決め方や、お金が貯まりやすいお小遣い制のしくみについてご紹介しています。夫のお小遣いに疑問がある人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
ウチは多すぎ? 夫のお小遣いの適正額と決め方【FPが収入別で徹底解説!】
知らないと損する「夫の育休どうする?」問題
共働き夫婦にとって、暮らし方や働き方に大きな変化が訪れるタイミングとなるのが出産です。「育児は妻の役目」という考え方は、さすがに過去のものになっているとはいえ、それでも新生児や出産直後の妻のケアをするために、育休制度を利用する夫は、まだまだ少ないのが現状です。
そこで忘れてはいけないのが、他国に比べて日本の育休制度はとても充実しているということ。たとえば、育休中のお金については、社会保険料の免除も合わせれば、休業前の月収の約8割が一定期間補填されます。家庭全体の様々なメリットを考えれば、むしろ夫が育休制度を使わないのは損とも言えるのです。
以下の記事では、男性が育休制度を活用するために役立つ知識をまとめて紹介しています。出産を控えている夫婦なら必見の内容だと思いますよ!
「男性の育休」は実はメリットだらけ。取得期間や助成金などの制度を知って活用しよう
幸せな未来のための「将来のマネープランどうする?」問題
相手の収入や貯金額を知らないまま、結婚生活を送っている共働き夫婦は、意外と多いもの。若いうちはそれでも構わないのかもしれませんが、将来のことを考えると、やはり「夫婦」という単位でマネープランを立てる必要があるでしょう。
とはいえ、マネープランについて話し合ったことがない夫婦の場合、どこから話を始めればよいのかわからないかもしれません。
そこで役立つのが、以下の記事です。マネープランを立てるために夫婦で話し合ってすり合わせをしておきたいポイントや、プランを立てる際の目安などが詳しく紹介されています。長い人生を、共に楽しく安心して歩むために、ぜひご参照ください。
【結婚5年以内、必読】幸せな結婚生活のために、夫婦で話し合いたい3つのお金のコト