水道代について、なんとなく「高いような気がする」「もっと節約できそう」と感じている人は多いのではないでしょうか。ただ、歯磨きしている間水を止めたり、トイレの水を“小”で流したりしてみるだけでは、あまり変化を感じられないかもしれません。

そこで、日々の生活のなかでできる水道代の節約術を、消費生活アドバイザーの和田由貴さんに教えてもらいました。すぐにでも実践できるテクニックばかりなので、ぜひ実践してみてください。

この記事の監修者

画像: 【水道代の節約術】1年間で1.5万円減も!節約のプロが教える節水テクニック

和田由貴(わだ ゆうき)

消費生活アドバイザー、家電製品アドバイザー、食生活アドバイザーなど、幅広く暮らしや家事の専門家として多方面で活動。「節約は、無理をしないで楽しく!」をモットーに、耐える節約ではなく快適と節約を両立したスマートで賢い節約生活を提唱している。
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水道代、いくら使ってる?

画像: 画像:iStock.com/ Yusuke Ide

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自分の家の水道代を人と比較することはあまりないですよね。まずは、上下水道料金の平均額を確認して、自分が水道水を使いすぎていないか考えてみましょう。

〈表〉世帯人数別・平均上下水道料金

平均上下水道料金(年間)平均上下水道料金(月間)
単身世帯
(1人暮らし)
26,059円2,172円
2人以上の世帯63,060円5,255円
総務省「家計調査(2020年)」1)

上下水道料金とは、「水道料金」と「下水道利用料」を合わせたものです。そのため、水を使用する量はもちろん、流す水の量も料金に関係します(地域によっては下水道が整備されておらず、利用料がない場合もあります)。

この金額を基準に、自分の家の水道代が高いのか安いのかを考えたいところなのですが、あくまでも参考値として捉えてください。なぜなら、上記の金額は全国平均だからです。

水道代は「地域」によって大きく異なる

画像: 画像:iStock.com/ jpbcpa

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水道代は、毎月必ず発生する「基本料金」に、使用した水の量に応じて計算される「従量料金」がプラスされるしくみになっています。2カ月に一度届く検針票では、それらが分けて記載されています。

〈図〉水道代の構成要素

画像: 水道代は「地域」によって大きく異なる

注目したいのが、「基本料金」です。住んでいる市区町村によって、その金額は大きく異なります。そのため、同じ水道代を払っていたとしても、基本料金が高い地域にいるAさんと、基本料金が低い地域にいるBさんでは、実際に使用した水の量に差が出てしまいます。

言い換えると、自分の家の水道代を全国平均と比較しても、「自分が使いすぎているかどうか」を測る正しい物差しにはなりにくいのです。

〈表〉自治体ごとの水道代基本料金の例

水道基本料金(1カ月分)
東京都23区2)1,170円
(呼び径20mm、~5㎥分)
北海道由仁町3)2,139円
(呼び径20~25mm、~7㎥分)
兵庫県赤穂市4)440円
(呼び径20mm、~20㎥分)
※基本料金の中に含まれる使用量も、自治体によって異なる

一般的に、都市部と比較して地方は水道代が高い傾向にあります。水道代は水道管などの設備維持にも使われており、その地域に住む人同士で維持費を出し合っているため、住民が少ないと1人当たりの負担が増します。そのため、都市部は住民が多いことから水道代が安くなりやすい傾向があるのです。また、賃貸住宅の場合、家賃に水道代が含まれているケースもあります。

住んでいる地域の水道局のホームページなどから、地域ごとの水道代の平均額が確認できる場合もあるので、気になる方は調べてみましょう。

水の使用度合いは「使用量」で判断すべき

画像: 画像:iStock.com/ Moyo Studio

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上記より、水道代は住んでいる地域に大きく左右されます。ただし、水の使用量が増えれば従量課金分の料金がかかるのはどこも同じ。そこで目安にしたいのが、検針票に記載されている「使用量」の部分です。

水の使用量を平均と比較した方が、料金よりもわかりやすく使いすぎていないかを振り返ることができます。東京都を例にすると、平均使用量は以下のとおりです。

〈表〉世帯人員別の1カ月あたりの平均使用水量

世帯人員使用水量
1人8.2㎥
2人15.9㎥
3人20.7㎥
4人25.1㎥
5人27.5㎥
6人以上33.5㎥
東京都水道局「平成30年度生活用水実態調査」2)より

検針票では「使用量」は2カ月分の数字になっています。そのため、東京での1人暮らしの場合、「16㎥」前後になっていれば平均的な数字といえるでしょう。

▼家計全体を見直したい方におすすめ。家計簿の書き方を紹介した記事はコチラ

水道代がもっともかかる場所は?

画像: 画像:iStock.com/byryo

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水道代を節約するためには、どのような場面で積極的に節水するべきでしょうか。日常生活のなかで水を使う機会はいろいろありますが、使用量が多いタイミングを知ることで、節約のポイントが見えてきます。

使用水量の4割を占める「お風呂」

以下のグラフは東京都水道局の調査から導き出されたもので、使用される水量が多い日常場面が示されています。

〈図〉家庭での水の使われ方

画像: 東京都水道局「平成27年度一般家庭水使用目的別実態調査」 3)

東京都水道局「平成27年度一般家庭水使用目的別実態調査」3)

もっとも水を使うタイミングは「お風呂」です。お風呂は毎日のことですし、湯船にお湯を溜めたり、シャワーを使ったりすることから、納得する人は多いのではないでしょうか。特に1人暮らしで料理や洗濯を頻繁にしない人の場合などは、炊事や洗濯の割合が減り、さらにお風呂による使用量の割合が増加します。

続く2番目は「トイレ」です。トイレの水を「大」で流すと、平均15~16Lもの水が使われます。1日数回トイレに入ることを考えると、想像以上の水の使用量になっているかもしれません。

【基本編】水道代節約のためには何をしたらいい?

まずは、水道代を節約するにあたって押さえておきたい基本を確認していきましょう。水を使う場所にかかわらず、少し意識するだけでも節約につながります。

基本中の基本は「小まめに止める」こと

画像: 画像:iStock.com/Михаил Руденко

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水を使わない時は止める。これは水道代節約の鉄則です。

蛇口を最大まで開いておくと、1分間で12L程度の水が流れます。歯を磨いている間、お皿を洗っている間、髪を洗っている間など、水やお湯を出しっぱなしにしてしまうことがかなりの無駄遣いになっている可能性があります。そういった場合、水をこまめに止めるという習慣をつけるだけで、水道代を節約できます。

ガス代もかかる「お湯」の使いすぎに注意

画像: 画像:iStock.com/ nikkytok

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実は、お湯の価格は水に比べて約3倍高いと言われています

その理由は、お湯を沸かすためにガス代もかかってしまうから。水の使用量を気にしていても、その水をお湯として使っていた場合、「水道代」ではなく「ガス代」に影響が出てしまいます。「節約」を目的とするなら、お湯の使用量を減らすということもポイントになってきます。

注意したいのは、「ぬるいお湯」でも、沸かしていることに変わりはないということです。たとえば、キッチンや洗面所に多い混合水栓(レバーを傾ける向きで水とお湯が切り替わるタイプの蛇口)は、真ん中にしていてもぬるいお湯が出てくる場合があります。意図していなくても、(水の3倍のお金がかかる)お湯を使っているということがあるのです。

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水道代節約術その1:お風呂編

画像: 画像:iStock.com/ Toru Kimura

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ここからは、家の中の場所ごとに水道代の節約ポイントを確認していきましょう。まずは、前述したように最も水の使用量が多い「お風呂」です。

ポイントは「浴槽」と「シャワー」の使い分け

浴槽にお湯を溜めるか、シャワーだけで済ませるか、どちらの方が節約になるのか悩む方も多いと思います。判断のポイントは、シャワーをどのくらい使うか、です。

シャワーを最大の水量で流し続けると、16分程度で浴槽1杯分のお湯が流れます。そのため、1人暮らしで16分より短い時間しかシャワーを使わず、お湯に浸からないのであれば、シャワーだけに絞った方が節約になります

画像: 画像:iStock.com/ ben-bryant

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一方、家族がいて明らかにシャワーを使う時間が16分を上回るようであれば、浴槽にお湯を溜めて、髪を洗う時はシャワー、体を洗う時は浴槽のお湯といったように使い分けると、節約につながります

経済産業省のデータによると、毎日1分間、45度のシャワーを使う時間を短縮した場合、年間の節約額は以下になるとのこと。

〈表〉45度のシャワーを1分間短縮した場合の年間の節約額

水道代約1,140円
ガス代約2,070円
合計約3,210円
経済産業省資源エネルギー庁ホームページ4)より

毎日たった1分シャワーを止めるだけで、年間3,000円ほど節約できるのです。止める時間を延ばせればさらなる節約につながります。

浴槽のお湯は「人が入ってちょうどいい量」に

画像: 画像:iStock.com/ kohei_hara

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人が入った時に溢れるほどのお湯を浴槽に貯めておくのは、節約の観点からするともったいないことです。意外に見落としがちですが、人が入っていない状態では「少ない」と感じる程度の水の量でも十分な場合が多いものです。

前述したように、お風呂はもっとも使う水量の多い場所ですし、お湯は水の3倍コストがかかります。常にお湯を使うお風呂で節水を意識するだけでも、水道代だけでなくガス代までもが大きく変わるでしょう。

水道代節約術その2:トイレ編

そもそもトイレはお湯を使わないので、水道代だけでガス代はかかりません。水道代の節約ポイントは、以下の2点です。

洗浄レバーの「大」「小」は“正しく”使い分けよう

画像: 画像:iStock.com/ loveshiba

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トイレの洗浄レバーを「大」「小」どちらに傾けるかで、流れる水の量が変わります。もちろん「小」の方が少ないので節水にはなるのですが、気をつけたいのはどちらを使うかの基準です

「大」「小」の判断基準は、実は「液体以外を流すかどうか」なのです。つまり、トイレットペーパーを流す際は基本的には「大」を使う必要があります

このような基準になっているのは、詰まりのリスクを抑えながら節水するためです。「大」を使うと、1回に15~16Lもの水が流れるのですが、それは下水管の先までトイレットペーパーを流す必要があるから。節約を意識するあまり、使い分けを間違え、修理代がかかるようなことが起こっては意味がありません。

建て替えなどのタイミングでは「節水タイプ」トイレを選ぼう

画像: 画像:iStock.com/ ByoungJoo

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もし、家を建てたり住み替えたりといった住居の大きな変化があるなら、節水タイプのトイレを選択しましょう。トイレ自体の性能によって、日常的に節約できるようになります。

水道代節約術その3:キッチン編

画像: 画像:iStock.com/ byryo

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キッチンで消費される水のほとんどは、洗いものに使われています。特に油汚れのひどい食器は、汚れをすっきり落とせることから、お湯を使っている人も多いのではないでしょうか。ここで節水すること、お湯をなるべく使わないことを意識すると大きな節約になります。

「すすぎ」を意識して使う水を最小限に

画像: 画像:iStock.com/ Wira Thigosee

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まず意識したいのは、洗剤の使用量を減らすことです。食器洗いでは「すすぎ」に最も水を使うため、少ない洗剤でサッと洗うことが節水につながります。

これには、食事で使ったお皿を重ねないことを意識しましょう。たとえば、ハンバーグが乗っていたお皿に茶碗を重ねてしまうと、茶碗の底に油汚れがつくことになります。そうなると、本来はサッと洗うだけで良かった茶碗の裏側まで洗剤でしっかり洗うことになり、すすぎに使う水の量が増えてしまうのです。

また、油汚れを落としやすくする裏ワザも。うどんやパスタの茹で汁は、溶け出したでんぷん質が油汚れを吸着するという作用があります。茹で汁を取っておいて、油汚れのひどい食器を漬けておくと、ある程度の汚れを落とすことができます。

ちなみに、食器を洗う時は、蛇口の設定を“ストレート”より“シャワー”にした方が、広範囲に水が当たり洗いやすくなるだけでなく、出てくる水の量が少なくなるので節水につながります。

家族が多い家庭は「食器洗い乾燥機」の導入もおすすめ

画像: 画像:iStock.com/ wmaster890

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家族と一緒に暮らしていて洗いものの量が多い場合は、食器洗い乾燥機を取り入れることもおすすめです。人の手で洗うと、つい水を出しっぱなしにしたり、すすぎに時間がかかったりして水道代がかかりやすいのですが、食器洗い乾燥機なら使う水の量は一定で、水を流しっぱなしにすることがないからです。

〈表〉手洗いと食器洗い乾燥機の年間水道光熱費の比較

洗い方年間でかかる水道・ガス代
手洗い25,560円
食器洗い乾燥機16,990円
節約額8,570円
経済産業省資源エネルギー庁ホームページ5)より
※給湯器(40度)、使用水量65リットル/回
(冷房期間は、給湯器を使用しない)の手洗いの場合と
給水接続タイプで標準モードを利用した食器洗い乾燥機の場合の比較

食洗機自体は30,000円ほどで購入できるものもあるため、3~4年ほどで元が取れると言えそうです。

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水道代節約術その4:洗濯編

画像: 画像:iStock.com/ bee32

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洗濯は、トイレと同じく基本的にお湯を使うこともないため、過度に気にしなくてもいいといえます。水道代の節約方法は限られていますが、方法を間違えるとかえってお金がかかってしまうこともあるので、注意が必要です。

お風呂の水の再利用は「洗い」のみに

画像: 画像:iStock.com/ Poetra Dimatra

画像:iStock.com/ Poetra Dimatra

最近の洗濯機はお風呂のお湯を汲み取るポンプがついていることが多く、手軽に残り湯を再利用できます。もちろん、残り湯の再利用は水道代の節約には効果があります。

ただし、残り湯の再利用には注意点があります。「洗い」でのみ使い、それ以外では使わないようにしましょう。基本的に洗濯機は「洗い」「すすぎ」「再すすぎ」という工程を踏みます。洗濯洗剤には落とした汚れの再付着を防ぐ成分が入っているので、洗剤が満ちている状態の「洗い」では残り湯の汚れも服に付着しません。しかし、「すすぎ」は洗剤が入っていない状態なので、ここで残り湯を使うと服に汚れが付着してしまうのです。

そういった状態で衣類に汚れが残ってしまい、頻繁に買い換えることになっては意味がありません。残り湯を使うのは「洗い」の工程までにしておきましょう。

ちなみに、お風呂の残り湯に夜のうちから洗濯洗剤を少量入れておくことで、雑菌が繁殖しにくくなるという裏ワザも。「洗い」のみに使う場合でも汚れや雑菌が気になる方は、ぜひ試してみてください。

「小まめな洗濯」より「まとめ洗い」が吉

画像: 画像:iStock.com/ tetmc

画像:iStock.com/ tetmc

節約の観点からすると、洗濯機は容量の「8割」くらいの洗濯物を入れるのが、もっとも効率的です。

家族が多いと洗濯物もあっという間に溜まりますが、1人暮らしや2人暮らしなどの洗濯物が少ない家庭であれば、容量の8割くらい溜まってから洗濯した方が節約になります。たとえば、白物を洗う日と色柄物を洗う日に分けると洗濯物をまとめておきやすく、効率的に洗濯できるでしょう。

〈表〉容量の4割入れて洗う場合と、8割を入れて洗う回数を半分にした場合の年間の差額

8割入れて洗う回数を半分にした場合
電気代-約160円
水道代-約4,360円
合計-約4,510円
経済産業省資源エネルギー庁ホームページ9)
※洗濯・脱水容量6kgの場合
※四捨五入の関係で計算が合わない場合がある

水道代節約を実現するおすすめグッズ

ここまで様々な節約術を紹介してきましたが、節約グッズに頼ることで、今までどおりの使い方でも簡単に水道代を節約することも可能です。おすすめグッズを紹介していきましょう。

お風呂・キッチン:洗いやすさ×節水を実現できる「泡沫アダプター」

画像: 画像:iStock.com/ phototropic

画像:iStock.com/ phototropic

蛇口に取り付けることで水に細かな泡が含まれ、水はねしにくくなるアダプター。洗い心地が柔らかくなるだけでなく、空気を含むことで出る水の量が減るため、節水にもつながるグッズです。

既存の蛇口にすぐ取り付けられるので、賃貸物件でも取り入れられます。ネット通販で、数百円程度から購入できますよ。

お風呂:意識せずに節水できる「節水シャワーヘッド」

画像: 画像:iStock.com/ maruco

画像:iStock.com/ maruco

スーパーやホームセンター、ネット通販で手軽に購入できるシャワーヘッド。おすすめは、ヘッドの近くに止水ボタンがあり、水を出したり止めたりしやすいものです。こまめに水を止めることで、節水しやすくなります。最近は水圧が強く、使い心地は通常のものと遜色ない節水タイプのシャワーヘッドもたくさん出ています。

取り付け方も簡単です。基本的に、既存のシャワーヘッドを回して取り外し、節水シャワーヘッドをつけるだけで使用できるようになります。

キッチン:食器の汚れを落とす器具「キッチンスクレーパー」

画像: 画像:iStock.com/ Octavian Lazar

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シリコンやプラスチックでできたヘラのような形状で、食器や調理器具についた汚れを落とすためのキッチングッズ。キッチンスクレーバーであらかじめ油汚れなどを軽く落としておくだけで、すすぎの時間を短くできます。100円ショップなどでも購入可能です。

不要な布や紙で油汚れを拭き取る方法もありますが、スクレーパーならゴミも出ないので、環境に対してもやさしいグッズといえるでしょう。

節約術を“習慣化”して無理せず節約しよう

画像: 画像:iStock.com/ monzenmachi

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水道代の節約は、派手なテクニックで大幅に料金を下げるというものではありませんが、心がけ一つで日常的に続けられるものばかりです。

こまめに水を止めるなど、最初は意識する必要があるでしょう。しかし、毎日続けることで、それが習慣になっていくはずです。1日の節約額は少なくても、積み重ねていくことで着実に節約になるので、ぜひ取り組んでみてください。

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