今、日本中で注目されている「テレワーク」という働き方。緊急事態宣言こそ解除されたものの、人の移動を抑えて三密を防ぐことができるテレワークは、今後も私たちに必要な働き方です。

フリーライターとして在宅での仕事を始めて15年が経つ私にとっては、家での仕事は最高にはかどる!のですが、それはあくまでも環境が整っているからこそです。昨今のように急に始まったテレワークでは環境の整備が追いつかず、思うように仕事が進まないという方も多いでしょう。

そこで、ここではテレワークとはどんな働き方なのか?といった基本的な知識から始まり、在宅でのテレワークで必要な環境やグッズ、便利さや快適さを向上させるためのグッズなどを、私の経験をもとにピックアップして紹介していきます。すべての方に当てはまるわけではありませんが、これからテレワークに臨む方、テレワークが上手く行っていない方などはぜひチェックしてみてください。

テレワークとは?在宅勤務やリモートワークとの違い

コロナ禍がきっかけとなり、一気に広まった「テレワーク」。現在、都心部を中心に、様々な企業がこの新しい働き方を推進しています。

今まで馴染みのなかった働き方なので「自宅でビデオ会議などを取り入れて仕事をする」という漠然としたイメージを持っている方も多いかもしれませんが、映像を繋いで仕事をすることだけがテレワークではありません。テレワークは、「tele=離れたところで」「work=働くをあわせた言葉で、総務省の政策「テレワークの推進」1)によると、

“テレワークとは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方”

と定義されています。

インターネットが広く普及した現代では、チャットツールやメール、ビデオ通話などを業務進行に活用できます。現在広まってきた実例と照らし合わせると、「テレワーク」=「自宅やサテライトオフィスからインターネットを通じて業務に参加する働き方」と言えるでしょう。

一部の企業では「在宅勤務」や「リモートワーク」として行なわれてきた勤務スタイルもありますが、こうした働き方も時代を先取りしたテレワークの一種であると言っても良いでしょう。

最初に確認!テレワークのためのネット環境を整える

テレワークを始めるにあたって、まず確認しておくべきことがあります。総務省の定義でも触れているとおり、テレワークではインターネット環境が必須です。

スマホ自体やスマホを経由してインターネットを利用できる「テザリング」も立派なインターネット環境と言えますが、多くのプランではひと月に利用できるデータ容量に上限があり、使いすぎると制限がかかってしまいます。

そのため、業務のデータを送ったり、ビデオ通話をしたりと通信データ量の大きな作業も必要になるテレワーク向けの手段とは言えません。

長期的に見ると、使用量に上限のない宅内引き込み型の高速インターネット回線(フレッツ光、auひかり、NURO光、CATVインターネットなど)を導入するのが理想的です。

〈図〉宅内引き込み型のインターネット回線のシステム

画像1: 最初に確認!テレワークのためのネット環境を整える

ただし、宅内引き込み型の高速インターネット回線では、回線工事からインターネット開通までに時間がかかるケースもあります。特に需要の増える引っ越しシーズンや、現在のようにテレワークのニーズが高まっている状況では、インターネットを繋ぎたい!と思って申し込まれでも、すぐに対応してもらえないない場合も……。そのため、まずは回線事業者に開通までかかる時間を確認することが大切です。

また、プロバイダ(回線をインターネットと繋げる接続事業者)選びも重要です。

品質や安定性は環境や建物、時間帯よっても変化しますので、一概にこれがベストと言いきれるものはありませんが、混雑が少なく速度と品質が安定する「IPv6接続に対応したプロバイダを選ぶと良いでしょう。プロバイダに合わせてルーターなどの機器も揃える必要があります。SNSなど、インターネット上のクチコミなども参考になります。

〈図〉宅内引き込み型の高速インターネット回線とモバイルインターネット回線の違い

画像2: 最初に確認!テレワークのためのネット環境を整える

一方、短期間のテレワークや、宅内引き込み型の高速インターネット回線の開通待ちの間などでは、モバイルインターネット回線を使って通信できる「モバイルWi-Fi」も便利です。持ち歩ける小型の端末ですので、工事不要ですぐに導入できるのが利点です。

モバイルWi-Fiは「WiMAX」や「ポケットWi-Fi」など様々なサービスが普及しており、事業者によっては通信容量に制限のない使い放題プランもあります。

しかし、短期間にたくさん通信すると通信速度が一時的に低下するケースや、最低利用期間が設けられているケースもあるため、契約前にはこれらの点を確認しておきましょう。また、スマートフォンと同じくモバイルインターネット回線を利用していますので、場所・時間帯によっては通信が不安定になることがある点も留意が必要です。

なお、会社指示でテレワークとなった場合は、通信費や電気代はどちらが負担するのか? 使用割合に応じて補助や手当が受けられるのか? など、運用コストの問題はクリアにしておくと良いでしょう。

在宅勤務・テレワークの必須アイテムリスト

それでは、在宅でのテレワークを始める際に必要なものを確認していきましょう。まずは、最低限揃えておくべきものです。

テレワークの必須アイテムリスト
パソコン
デスクとチェア
イヤホン

パソコン

画像: 画像:iStock.com/HAKINMHAN

画像:iStock.com/HAKINMHAN

まずはパソコンが無くては始まりません。スマートフォンやタブレットを駆使してもできる作業はありますが、多くの場合はパソコンでの作業を求められます。

多くの場合は、会社から支給されることと思いますが、自分で選べる場合はデスクトップ型よりもノートブック型の方が部屋や場所を問わず利用できるのでおすすめです。

Officeでの文書作成やメールでのやり取りがメインであれば13〜15万円前後のエントリー~ミドルクラスのもので十分ですが、業務で利用するアプリ、サービスをあらかじめ確認して、必要な性能のモデルを選ぶようにしてください。

デスクとチェア

画像: 画像:iStock.com/Anchiy

画像:iStock.com/Anchiy

自宅で仕事をするとなると作業環境も大事です。無理な体勢、作業しにくい環境で長時間パソコンを操作していると、身体にも負担がかかり、肩こりや腰痛の原因になってしまいます。ローテーブルではなくデスクとチェアを揃えることで、負担を軽減できます。高価なものでなくてもよいので、パソコンを操作しやすい高さのものを選びましょう。

イヤホン

画像: 画像:iStock.com/prim91

画像:iStock.com/prim91

ビデオ会議で通話中にスピーカーから音声を出すとハウリングの原因になるため、イヤホンは必須です。スマホに付属しているイヤホンでも良いので、マイク付きのものを用意しましょう。

テレワークの効率アップ!あったら便利なグッズリスト

続いてはテレワークを始めるのに必須ではないものの、効率を上げるためのグッズをチェックしてみましょう。会社では普通に使っていても、家には無いものも多いのではないでしょうか。

マウス

会社から支給されたパソコンがノート型の場合、キーボードと一体型のトラックパッドのみでマウスが無いことも多いのではないでしょうか。長時間作業することを考えると、疲れにくく操作しやすいマウスを導入するのがおすすめです。

【おすすめの商品例】

製品名価格
エレコムM-XGL10DB¥5,841(税込)

実売2,000円前後と安価ながら、手のひらに馴染むデザインで、握り心地の良いマウスです。サイズがS、M、Lの3種類あり、手のサイズに合わせて選べば長時間操作での疲れが軽減できるでしょう。

製品名価格
ロジクールMX ERGO直販サイト価格:13,970円(税込)

親指の部分に備わったトラックボールを操作する、ワイヤレストラックボール式マウスです。手首を動かす必要がないので、腱鞘炎の予防効果も期待できます。独特の操作感ですが、慣れると使いやすいと評判です。

キーボード

ノートパソコン付属のキーボードは持ち運びのしやすさ優先のつくりになっているため、テンキーが付いていなかったり、文章の打ち心地が良くなかったりと長時間の作業には向いていないことも。外付けのキーボードを購入し、操作感を改善することも、業務効率アップにつなげる方法のひとつになるでしょう。

【おすすめの商品例】

製品名価格
エレコム TK-FBP101BK9,559円(税込)

ノートパソコンのキーボードと同じようなソフトタッチのパンタグラフ式キーボードです。テンキーが備わっているので数値の入力や会計などの業務がある人にもおすすめです。Bluetooth接続なので、配線も気になりません。

製品名価格
PFU Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S35,200円(税込)

高額ではありますが、深いストロークと優しいキータッチ、高い静粛性で評価が高いのがこちらの商品です。長文入力での負担を軽減できるので、入力作業が多い人やキー入力に気持ちよさを求める人におすすめしたいキーボードです。

外部ディスプレイ

外部ディスプレイがあると、資料を見ながらメールを書いたり、ウェブサイトを見ながらドキュメントを作ったりできて、作業効率が一気にアップします。安価なモデルでも良いので、ぜひ導入しましょう。

【おすすめの商品例】

製品名価格
ASUS VZ239HR予想実売価格:12,980円(税込)

性能としては標準的なフルHDディスプレイですが、画面の周りの枠が細く、23インチでも家庭のデスクにも置きやすいサイズ感です。ブルーライト軽減機能もあり、低価格で購入できるビジネス用ディスプレイとして取り入れやすさが光ります。

充電アダプター

自宅で仕事をすると、直面するのが電源問題です。デスクの上の複数のガジェットをスマートに充電し、効率的に操るためには、多ポートの電源アダプターを取り入れるのがおすすめです。

【おすすめの商品例】

製品名価格
Anker PowerPort Atom III Slim (Four Ports)4,299円(税込)

USB-C×1、USB-A×3の4ポートで、パソコン、スマホ、タブレット、デジカメなど、複数のガジェットへの充電をこれ1台でまかなえます。それぞれUSBアダプターを用意するよりも配線をスッキリまとめられます。

充電スタンド

デスクワーク中に置くだけでスマホを常に充電でき、スタンドとしても利用できるワイヤレス充電スタンドもテレワーク向けのアイテムです。

【おすすめの商品例】

製品名価格
Anker PowerWave 10 Stand2,499円(税込)

10Wの出力は一般的なスマホを充電するには十分です。置いている時間がそのまま充電時間になり、スマホのバッテリー切れに悩むこともなくなります。スマホの画面を見ながら充電できるのも便利で、動画を流しながらリラックスして作業したい人にもオススメです。

USBハブ(USB Type-Cハブ)

最近のパソコンやスマートフォンで導入が進んでいる新しいコネクタの規格「USB Type-C」。MacBookシリーズなどでは外部接続にこのUSB Type-Cのハブが必須です。マウスやキーボード、USBメモリ、外部ディスプレイなどを接続できる多機能ハブを備えておけば、いざという時に慌てずに済むでしょう。

【おすすめの商品例】

製品名価格
Satechi V2 スリム7,699円(税込)

USB Type-Cのパソコンに、HDMI出力、USB-A、カードリーダーを追加できるハブがこちらです。外部ディスプレイへ接続したり、デジカメで撮影した写真を取り込んだり、外部ストレージを接続したりと様々な場面で役立ちます。

複合機

ミーティングの資料を手元に用意したり、会社に提出する書類を印刷する場合などもあるので、自宅にプリンターがあると便利です。

【おすすめの商品例】

製品名価格
Brother DCP-J582N市場想定価格:13,200円(税込)

こちらはプリンター&スキャナーの複合機で、手軽に書類などのコピーを取ることもできます。Wi-Fiでのネットワークプリントに対応しているのもポイントです。

ウェブカメラ

パソコンにウェブカメラが備わっていない場合は、ビデオ会議などに備えてUSB接続のウェブカメラも用意しましょう。

【おすすめの商品例】

製品名価格
ロジクール C525n直販サイト価格:4,400円(税込)

こちらは360度の角度調整が可能なウェブカメラです。取り付け場所の自由度が高く、簡単に取り付けできるのが魅力です。

ストレス軽減。テレワークを快適にするグッズリスト

予算に余裕があるなら導入しておくとさらに快適になったり、効率を上げられたりするグッズもあります。必須というわけではありませんが、テレワークが一時的なものではなく今後も長引くのであれば、これらの導入も視野に入れておきましょう。

昇降デスク

自分の好きな高さに調整できる昇降デスクは、身体全体の負担軽減に効果的です。

【おすすめの商品例】

製品名価格
ニトリ 6201500昇降デスク(マーフィー2 120 DBR)30,454円(税込)
※お届けに時間がかかる場合がございます。

こちらのデスクはスタンディングデスクとしても利用できます。気分を変えて仕事に取り組むことができて、姿勢改善にも役立ちます。在宅でのデスクワークをより快適にしてくれるでしょう。

ディスプレイアーム

見やすい高さ、角度で浮かせたままディスプレイを固定できるディスプレイアームも便利なアイテムです。デスクの上がスッキリするので、整理整頓にも繋がります

【おすすめの商品例】

製品名価格
GH-AMCS015,280円(税込)

軽い力で前後移動ができる4軸タイプながら、5,000円程度のコストパフォーマンスの高いディスプレイアームです。ディスプレイを上下・前後に動かし最適な距離に調整することは、目や肩への負担軽減に繋がります。

フットレスト

デスクとチェアとの高さが合わない場合は、フットレストを用意しましょう。デスクワークではついつい上半身の疲れに気を取られがちですが、足・ふともも、お尻の負担が軽減されると疲れにくくなります。

【おすすめの商品例】

製品名価格
サンワサプライ エルゴノミクスフットレスト MR-FR3標準価格:¥3,740(税込)

シンプルなデザインですが、水平~±50度までの無段階角度調整に加え、高さの調整も可能と、体格や足の置き方に合わせやすいフットレストです。価格も手頃なので、デスク・チェアと合わせて揃えておくとよいでしょう。

プロジェクター

壁やカーテンに映像を投影するというエンターテインメント性の強いアイテムですが、環境音やライブ映像を流しておくと集中力アップ効果が期待できます。

【おすすめの商品例】

製品名価格
Anker Nebula Capsule II59,800円(税込)

OSにAndroid TVを搭載しているので、単体でYouTubeやオンデマンドビデオを再生できます。バッテリー内蔵でどこへでも持っていけるフットワークの軽さも魅力で、家庭内はもちろん、オフィスでの小規模ミーティングなどでも活躍します。

LED照明

明るすぎたり、暗すぎたりする部屋で長時間作業すると、目や頭、肩への疲労が溜まってしまいます。調光・調色できるLED照明で、快適な明るさ・色温度へ調整しましょう。

【おすすめの商品例】

製品名価格
ニトリ 8380161 LEDシーリングライト6畳調光調色5,990円(税込)

安価ながら10段階の調光、11段階の調色が可能なシーリングライトです。「読書」「家事」「安らぎ」など気分に合わせた色が用意されているので、オン・オフの切り替えにも役立ちます。

メッシュWi-Fi

書斎、リビング、キッチンなど、部屋を問わず仕事をしたい場合は、家中をすっぽり包み込むような通信環境を実現してくれる「メッシュWi-Fi」が便利です。とくに戸建て住宅での運用に向いており、複数台の機器で、Wi-Fiの死角を無くし、移動しても通信が途切れることが無くなります。

【おすすめの商品例】

製品名価格
Deco M4販売想定価格:12,980円(税込)

スマホアプリからスタート・管理できる現代的なメッシュWi-Fiシステムです。専門的なネットワーク知識がなくてもアプリから簡単に設定できるので、手軽に家庭内のWi-Fi環境を強化できます。

モバイルモニター

メッシュWi-Fiと同じく、部屋をまたいで仕事をしたい場合に便利なのが、持ち運べるモバイルモニターです。外部ディスプレイが無い環境でサブモニターとして活躍します。

【おすすめの商品例】

製品名価格
MB16ACE予想実売価格:29,519円(税込)

USBケーブル1本でパソコンと接続できて、映像を出力可能。縦置きもできるので、WEBサイトの閲覧や、エクセルの操作も快適になります。

チェアマット

重めのチェアを置くと、床が傷ついてしまうこともあります。チェアマットを敷いておけばそうしたトラブルも防げますので、チェアと一緒に導入しておくと良いでしょう。賃貸物件にお住いの方は特に気を使いたいポイントです。

【おすすめの商品例】

製品名価格
サンワサプライ チェアマット(半透明タイプ) 100-MAT002標準価格:¥4,580(税込)
※直販サイト「サンワダイレクト」限定販売商品

硬さがある硬質PVC製ですので、重めのチェアでも足跡が残りづらいのがポイント。長時間座っていても、床へのダメージをしっかりと防いでくれます。耐久性・耐水性も高く、リモートワークが長引いても安心です。

高性能チェア

外出の機会も減り、1日に何時間も座ったままでいるリモートワークでは、身体への疲労が溜まりがちです。不要な疲れを溜め込まないように、身体をしっかりと支えてくれる高性能チェアを取り入れるのも、快適にリモートワークに取り組むためのポイントです。

【おすすめの商品例】

製品名価格
Ergohuman PRO High Type実勢価格:¥98,780円(税込)
※オットマン無し、ヘッドレスト付き

人間工学に基づいたデザインのPCチェアです。価格はモデルによって9万円前後〜とパソコンに並ぶ高価なアイテムですが、その分しっかりと体重を支えてくれて、着座時の身体への負担を軽減してくれます。腰痛が気になる方は検討してみましょう。

ユニークな製品が続々登場。2020年最新テレワークグッズ

最近では、withコロナの時代を乗り切るために、テレワークの不満やトラブルを解消するためのグッズも数多く登場し、注目を集めています。その中でもユニークな最新グッズを紹介します。

電気使用量を可視化するメーター 

製品名価格
Nature Remo E Lite価格:14,800円(税込)

「Nature Remo E Lite」は、スマートメーターと連携することで、電気の使用量をリアルタイムにスマホから確認できるアイテムです。電気の使用量が増えてしまう在宅テレワークですが、電気代を可視化することで節電意識を向上させることができるのではないでしょうか。

なお、別売りのスマートリモコン「Nature Remo シリーズ」と連携すると、スマホやスマートスピーカーから家電を操作できたり、消費電力量が2,000Wを超えたら自動で家電をOFFにするなどの操作が可能です。

ビデオ会議の時に部屋を隠してくれる背景

製品名価格
Cam-A-Lot8,800円(税込)

「Cam-A-Lot」は椅子に取り付けるユニークなグッズです。装着することで背後の映り込みを防ぐことができるので、ビデオ通話のたびに部屋を片付けなくてもOK。不要な時は取り外して畳んで収納できるのも便利です。

雑音を消してくれる便利なスピーカーフォン

製品名価格
Anker PowerConf12,980円(税込)

「Anker PowerConf」は、同じテーブルを囲んでのオンライン通話に便利なスピーカーフォンです。全方向性マイクやエコーキャンセリング、残響抑制、ノイズリダクション機能を採用しており、8人程度までのリモート会議に最適です。また、エアコンの音などの生活音もカットしてくれるので、個人でもビデオ会議用として便利です。

今後のノマドワークにもおすすめ。パワフルなUSB-C充電器

画像: 今後のノマドワークにもおすすめ。パワフルなUSB-C充電器
製品名価格
RP-PC128ホワイト:5,399円(税込)、ブラック:5,599円(税込)

「RP-PC128」はUSB-Cx2ポートで最大90Wのパワフルな充電器。大出力ながら小型で携帯性が良く、ノートパソコンと共に部屋を移動しながらテレワークするのにピッタリなアダプターです。今後コロナ禍が落ち着いて来た時の、ノマドワーク用充電器としても便利な1台です。

自分一人のスペースを確保できるワークスペース

製品名価格
マイブース+デスク+グリーンバック24,000円 (税込)

急にテレワークとか言われても、そんなスペースは無い…。と嘆いている方におすすめなのが、おひとり様の「マイブース」と「デスク」、配信用の「グリーンバック」のセットです。「この中に居る時は仕事中!」と、家族にもしっかりと言っておけば、居場所が無い問題はクリアできるのではないでしょうか。

作業環境に合わせて必要なものを選び、効率アップに繋げましょう!

テレワークはまだ私たちには馴染みも薄く、多くの人は手探りかもしれません。しかし、時間を有効に使って、好きな場所で仕事を進行できるこのワークスタイルを積極的に取り入れることで、これまで以上に自分のポテンシャルを発揮できる可能性もあります。

良い仕事は、良い環境から。テレワークに必要なものを上手に選び、良い結果へと繋がる環境づくりを目指してみましょう!

この記事の著者

画像24: テレワークに必要なものチェックリスト。在宅歴15年のライターが便利グッズ&必需品を紹介

小暮ひさのり

編集プロダクションを経て独立。PC誌やウェブ媒体を中心にデジタルアイテムのトレンドを追っているテクニカルライター。特技はお掃除で、特に水回り系のお掃除が得意。ハウスクリーニングアドバイザーの資格も所有している。
ブログ
Twitter

This article is a sponsored article by
''.