「Suicaにクレジットカードでチャージできる?」「Suicaチャージでポイントが貯まりやすいクレジットカードはどれ?」など、通勤・移動に便利なSuicaをお得に利用したい方は多いでしょう。

しかし、クレジットカードの種類は数多く、1枚ずつ特徴を比較することは難しいでしょう。中にはSuicaにチャージできないクレジットカードもあるため注意が必要です。

  • Suicaにチャージできるクレジットカードは大きく分けて2種類!
  • ビューカード(提携カード)はSuica一体型!オートチャージに対応
  • ビューカードなら多機能券売機・VIEW ALTTEからのチャージも可能
  • クレジットカード(3Dセキュア対応)はモバイルSuicaにチャージできる

そこで今回は、本サイト監修者によるSuicaにチャージできるおすすめのクレジットカードを紹介します。

画像1: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

Suicaチャージでポイントが貯まりやすいおすすめのクレジットカードを厳選していますので、ぜひ参考にしてみてください!

各商品・サービスの内容の詳細は、各商品の公式ホームページ等にてご確認ください。

カード名【通常時】
ポイント還元率
【Suicaチャージ時】
ポイント還元率
ビューカードビューカード スタンダード0.5%1.5
ビューカード ゴールド
JREカード
ビューカード
(提携カード)
JALカードSuica0.5%1.5
イオンSuicaカード
ANA VISA Suicaカード
ビックカメラSuicaカード
ルミネカード
クレジットカード
(3Dセキュア対応)
リクルートカード1.2%1.2%
Orico Card THE POINT1.0%1.0%
\最大10,000ポイントプレゼント/

【監修者紹介】 
水野 崇(みずのたかし)

画像2: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

水野総合FP事務所代表。不動産の実行支援をお手伝いする独立系ファイナンシャルプランナー。

年間100名以上のお客様から不動産・住宅ローン、資産運用やライフプランなど、様々なご相談をお受けしています。

日本FP協会「2021年FP広報センター」スタッフ。楽しい暮らしを叶える不動産エージェント。学校法人専門学校非常勤講師。

◇保有資格:
CFP®︎認定者|1級ファイナンシャル・プランニング技能士|宅地建物取引士|日本証券アナリスト協会検定会員補|証券外務員1種|DC(確定拠出年金)プランナー ほか

◇HPのURL:
水野総合FP事務所

◇SNSのURL
Facebook【水野 崇】

Suicaクレジットカードでチャージする方法を紹介

Suicaにクレジットカードでチャージする方法は、大きく分けて2種類あります。

  • モバイルSuicaにクレジットカードでチャージ
  • ビューカード(提携カード)を作成して多彩な方法でチャージ

一般的なクレジットカードでSuicaにチャージするためには、モバイルSuicaを利用する必要があります。

一方、ビューカード(提携カード)は、多機能券売機・VIEW ALTTEからのチャージやオートチャージなど、多彩な方法でSuicaにチャージできるところが特徴的です。

画像3: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

ビューカードには、「ビュー・スイカ」カードをはじめとした“ベーシックシリーズ“と、JALカードSuicaやイオンSuicaカードなどの提携カードがあります!

モバイルSuicaは対応しているクレジットカードが豊富にある

モバイルSuicaは、対応しているクレジットカードが豊富にあります。

デビットカードからのチャージにも対応。本人認証サービス(3Dセキュア)に対応するカードを登録できます。

なお、モバイルSuicaに登録できるクレジットカード・デビットカードの特徴は下記の通りです。

  • ビューカード
  • JRE BANKデビット
  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
  • JR東海エクスプレス・カード

※出典:モバイルSuica よくあるご質問:JR東日本

モバイルSuicaにクレジットカードを登録すれば、ワンタップでいつでもチャージできるようになります。

また、1回につき500円単位で最大10,000円までチャージ可能。チャージ残高の上限額は最大20,000円までです。

画像4: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

紛失や不正利用などのリスクを考慮して、Suica残高が最大20,000円までしかチャージできないようになっています!

ビューカード(提携カード)なら多彩なチャージ方法を利用できる

ビューカードとは、JR東日本グループが発行しているSuica一体型のクレジットカードです。

「ii」マークのある“提携カード”も、ビューカードと同じチャージ方法を利用できます。

一般的なクレジットカードとは違い、多彩なチャージ方法に対応。モバイルSuicaだけでなく、下記3種類の方法を使ってSuicaにチャージできます。

  • 多機能券売機からチャージ
  • 駅構内のVIEW ALTTEでチャージ
  • オートチャージを利用する

多機能券売機からチャージ

ビューカード(提携カード)は、駅構内にある多機能券売機からのチャージに対応しています。

「VIEW」マークのある多機能券売機が対象です。

詳しい設置場所については、JR東日本公式サイトで確認できます。

なお、多機能券売機では、ビューカード付帯のSuica残高を確認することも可能。Suica残高がいくらあるか気になったときに役立ちます。

駅構内のVIEW ALTTEでチャージ

ビューカード(提携カード)は、駅構内にある「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」でのチャージにも対応しています。

VIEW ALTTEは、初電から終電まで年中無休で利用可能です。

設置場所について気になる方は、ビューカード公式サイトをチェックしてみてください。具体的なチャージ方法は下記の通りです。

  1. 画面トップで「Suicaチャージ」を選択
  2. 次の画面で「クレジットチャージ」を選択
  3. ビューカード(提携カード)を挿入
  4. ビューカード(提携カード)の暗証番号を入力
  5. チャージ金額を選択
  6. 入金金額の確認
  7. チャージ完了・利用明細の受け取り

なお、VIEW ALTTEは、Suica定期券やMy Suica(記名式)のチャージにも対応しています。

クレジットカードからだけでなく「JRE POINT」や「提携ポイント」からのチャージもおこなえるので、さまざまな状況で役立つでしょう。

オートチャージを利用する

ビューカード(提携カード)は、Suicaのオートチャージを利用できる唯一のクレジットカードです。

オートチャージとは、Suica残高が一定金額を下回ったときに、自動でチャージされる機能のことをいいます。

たとえば「Suica残高が1,000円を下回ったら、2,000円チャージする」といった設定が可能。下回る金額とチャージ金額はお好みで設定できます。

また、オートチャージは、下記3種類のSuicaで利用できる機能です。

  • モバイルSuica
  • カードタイプのSuica
  • ビューカード付帯のSuica

ビューカード(提携カード)さえあれば、上記3つのSuicaに対してオートチャージを設定できます。

残高を気にせずに移動できる便利な機能を搭載しているところは、ビューカードの大きなメリットです。

画像5: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

なお、オートチャージで移動できる範囲は、首都圏・仙台・新潟・青森・盛岡・秋田のSuicaエリアとPASMOエリアです!

監修者おすすめのSuicaチャージに利用できるクレジットカード10選【PR】

ビューカード スタンダード

画像: ビューカード スタンダード
  • モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券の購入で5.0%還元
  • Suica機能付帯型のクレジットカード
  • 最高3,000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯

ビューカード スタンダードは、Suica機能が付帯しているクレジットカードです。定期券付きのカードとしても申し込めます。

年会費は524円(税込)。交通機関や駅ビルを利用するだけで「JRE POINT」がザクザク貯まります

ビューカード スタンダードでポイント還元率が上がる場面は、下記の通りです。

  • モバイルSuicaへのチャージ:1.5%
  • モバイルSuica定期券の購入:5.0%
  • モバイルSuicaグリーン券の購入:5.0%
  • オートチャージ:1.5%
  • えきねっとでの新幹線eチケットの購入:5.0%
  • JRE POINT加盟店での利用:1.0%
  • JRE MALLふるさと納税:最大3.5%

オートチャージでのポイントアップは、モバイルSuicaだけでなく、カードタイプ(記名式)や「ビューカード スタンダード付帯のSuicaも対象です。

なお、貯めたポイントは、Suicaへ「1P=1円」としてチャージ可能。商品券や限定商品などとの交換にも利用できます。

画像6: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

旅行傷害保険が充実しており、旅先でのトラブルにも備えられる優秀なクレジットカードです!

年会費524円(税込)
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
基本ポイント還元率0.5%
Suicaチャージ時の還元率1.5%
ポイント種類JRE POINT
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高3,000万円
・国内旅行傷害保険:最高2,000万円
Suica一体型
家族カード/ETCカード○/○
申し込み条件18歳以上の方(高校生を除く)

参考:「ビュー・スイカ」カード公式サイト

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JALカードSuica

画像: JALカードSuica
  • 初年度年会費無料!Suicaへのチャージで1.5%還元
  • JRE POINTとJALマイルがダブルで貯まる
  • 入会・搭乗でボーナスマイルを獲得可能
  • 国内・海外旅行傷害保険が自動付帯

JALカードSuicaは、初年度年会費無料。JRE POINTとJALマイルがザクザク貯まるクレジットカードです。

Suicaへのチャージや定期券・グリーン券などの購入で貯まるポイントは、ビューカードと同等。加えて、JALカード特約店でも還元率が上がります

Suica関連では最大5.0%還元、JALカード特約店での還元率やボーナスマイルについては下記の通りです。

  • JALカード特約店:最大4.5%
  • 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
  • 毎回初回搭乗ボーナス:1,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの10%プラス

カード入会後の初回搭乗や、毎年1回目のフライトで1,000マイルもらえるため、JALマイルを貯めやすいでしょう。

また、国内・海外どちらもクレジットカードを所持しているだけで保険が適用される“自動付帯”の旅行傷害保険が付いているところも大きなメリットです。

画像7: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

年会費は初年度無料。翌年以降、2,200円(税込)かかりますが、年会費を上回るポイント・マイルを貯めやすくなっています!

年会費2,200円(税込)
※初年度無料
国際ブランドJCB
基本ポイント還元率0.5%
Suicaチャージ時の還元率1.5%
ポイント種類JRE POINT
JALマイル
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高1,000万円
・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
Suica一体型
家族カード/ETCカード○ /○
申し込み可能年齢18歳以上の方(高校生を除く)

参考:JALカードSuica公式サイト

ビューカード ゴールド

画像: ビューカード ゴールド
  • Suica関連で利用すると最大10.0%還元
  • モバイルSuica定期券の購入で6.0%還元
  • 駅構内のプレミアムラウンジ・空港ラウンジを利用可能
  • 最高5,000万円補償の旅行傷害保険が自動付帯

ビューカード ゴールドは、Suicaチャージや新幹線・グリーン券の購入で最大10.0%還元にアップするクレジットカードです。

年会費は11,000円(税込)かかりますが、移動や出張が多い方であれば簡単に年会費以上のポイントを貯められます。

理由としては、一般ランクのビューカードよりもSuica関連でのポイントが貯まりやすくなっているからです。

  • Suicaチャージ:1.5%還元
  • モバイルSuica定期券の購入:6.0%還元
  • モバイルSuicaグリーン券の購入;10.0%還元
  • えきねっとで新幹線eチケットの購入:10.0%還元
  • オートチャージ:1.5%還元
  • JRE MALLふるさと納税:3.5%還元

たとえば、1年間に新幹線を10万円程度支払っている方であれば、年間約10,000ポイント獲得可能
。オートチャージやグリーン券の購入などに利用すれば、年会費以上のポイントを貯められるでしょう。

また、ゴールドカードらしい特典が付いているところも魅力的です。東京駅構内にあるプレミアムラウンジや、国内の主要空港・ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを利用できます。

画像8: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

旅行障害保険はどちらも自動付帯です。最高5,000万円までサポートを受けられる手厚い保険が付いています!

年会費11,000円(税込)
国際ブランドJCB
基本ポイント還元率0.5%
Suicaチャージ時の還元率1.5%
ポイント種類JRE POINT
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高5,000万円
・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
・ショッピング保険:年間300万円
Suica一体型
家族カード/ETCカード○/○
申し込み可能年齢20歳以上の方

参考:ビューカード ゴールド公式サイト

イオンSuicaカード

画像: イオンSuicaカード
  • Suica機能一体型のイオンカード
  • 年会費無料!貯めたポイントをSuicaにチャージできる
  • イオングループ対象店舗で1.0%還元にポイントアップ
  • 国内・海外どちらでも旅行傷害保険を利用可能

イオンSuicaカードは、人気のイオンカードにSuica機能が加わったクレジットカードです。

年会費は無料。貯まるポイントは「WAON POINT」です。

WAON POINTは、Suicaへのチャージが可能。1,000ポイント以上であれば、1,000ポイント単位でチャージできます。

また、イオングループ対象店舗での特典が豊富なところもメリットです。たとえば、全国のイオンやダイエー、マックスバリュなどの対象店舗でポイント還元率が2倍に上がります。

画像9: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

他にも魅力的な特典が満載!普段からイオングループを利用する方であれば、Suicaチャージと買い物でポイントを貯めやすいでしょう!

年会費無料
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
基本ポイント還元率0.5%
Suicaチャージ時の還元率0.5%
ポイント種類WAON POINT
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高3,000万円
・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
・ショッピング保険:年間50万円
Suica一体型
家族カード/ETCカード○/○
申込可能年齢18歳以上の方
※高校生の方は卒業年度の1月1日以降

参考:イオンSuicaカード公式サイト

リクルートカード

画像: リクルートカード
  • 年会費永年無料!いつでも1.2%以上ポイント還元
  • Suicaだけでなく楽天Edyやnanacoへのチャージでも1.2%還元
  • リクルート系のサービスで最大3.2%還元にアップ
  • 旅行傷害保険とショッピング保険の両方が付帯

リクルートカードは、モバイルSuicaへのチャージに対応。ポイント還元率の高さに強みを持つクレジットカードです。

年会費は永年無料。いつでも1.2%以上「リクルートポイント」が貯まります

Suicaだけでなく、楽天Edyやnanacoなどの電子マネーチャージに対応。月間最大3万円まで電子マネーチャージでポイントを得られます。

ただ、JCBブランドの場合、電子マネーチャージの還元率が0.75%に下がってしまうため、VISAまたはMastercardで発行したほうがいいでしょう。

画像10: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

じゃらんやホットペッパーなど、リクルート系のサービスでは最大3.2%還元にアップ。いつでもポイントを貯めやすい高還元率クレジットカードです!

年会費永年無料
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
基本ポイント還元率1.2%
Suicaチャージ時の還元率1.2%
※月間30,000円まで
※リクルートカード(JCB)は0.75%
ポイント種類リクルートポイント
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高2,000万円
・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
・ショッピング保険:年間200万円
Suica一体型-
家族カード/ETCカード○/○
申込可能年齢18歳以上の方

参考:リクルートカード公式サイト

\最大8,000円分ポイント!/

JRE CARD

画像: JRE CARD
  • 初年度年会費無料!Suicaチャージで1.5%還元
  • JR東日本スポーツが運営する施設の会員なら翌年以降も無料
  • JRE CARDの優待店で3.5%還元にポイントアップ
  • Suica一体型だから定期券としても利用可能

JRE CARDは、Suica一体型のクレジットカードです。ビューカード共通の特典に加えて、スポーツジムや優待店などでお得な特典を利用できます

初年度年会費無料。JRE東日本スポーツが運営する「ジェクサー・フィットネスクラブ」の月会費を支払うと、翌年以降もカード年会費が無料になります。

atreやecuteなどの駅ビルで3.5%還元にポイントアップ。ルミネやニュウマン、JRE MALLも3.5%
還元の対象です。

そのため、Suicaチャージだけでなく、普段の買い物でもポイントを貯めやすいでしょう。もちろんSuica一体型なので、定期券利用や多彩なチャージ方法に対応しています。

画像11: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

多機能券売機やVIEW ALTTEなどでのチャージが可能。便利なオートチャージ機能も利用できます!

年会費524円(税込)
※初年度無料
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
基本ポイント還元率0.5%
Suicaチャージ時の還元率1.5%
ポイント種類JRE POINT
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高3,000万円
・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
Suica一体型
家族カード/ETCカード-/○
申込可能年齢18歳以上の方(高校生を除く)

参考:JRE CARD公式サイト

ANA VISA Suicaカード

画像: ANA VISA Suicaカード
  • 初年度年会費無料!Suica機能一体型クレジットカード
  • ANAマイル・Vポイントがダブルで貯まる
  • 入会時だけでなく毎年1,000マイルもらえる
  • 中国で便利な「銀聯カード」を発行できる

ANA VISA Suicaカードは、クレジットカード1枚にSuica機能とANAマイルを貯める機能が集約されているところが特徴的です。

カード決済でVポイントを獲得可能。ANA便の搭乗でボーナスマイルが貯まります。

入会ボーナス・継続ボーナスで1,000マイルもらえるところも大きなメリットです。ANAカードの1つであるため、すべてのボーナスマイルを獲得できます。

また、Vポイントは、ANAマイルとSuicaどちらにも移行可能。もちろんVポイントのまま、買い物や資産運用などに利用することもできます。

画像12: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

中国で加盟店が多い銀聯カードを追加で発行可能!VISA加盟店に加えて、銀聯加盟店でもポイント・マイルを貯められます!

年会費2,200円(税込)
※初年度無料
国際ブランドVISA
基本ポイント還元率0.5%
Suicaチャージ時の還元率0.5%
ポイント種類ANAマイル
Vポイント
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高1,000万円
・国内航空傷害保険:最高1,000万円
・ショッピング補償:年間100万円
Suica一体型
家族カード/ETCカード-/○
申込可能年齢18歳以上の方(高校生を除く)

参考:ANA VISA Suicaカード公式サイト

ビックカメラSuicaカード

画像: ビックカメラSuicaカード
  • 初年度年会費無料!ビックカメラで最大11.5%還元
  • ビックポイント・JRE POINTがダブルで貯まる
  • ビューカード共通の基本機能を搭載
  • 年1回以上利用すると翌年の年会費無料

ビックカメラSuicaカードは、初年度年会費無料。年1回利用すれば、翌年の年会費が無料になる
ため、実質無料で使うことができます。

ビューカードの共通機能を搭載したSuica一体型のクレジットカードです。

オートチャージに対応しており、Suicaチャージでの還元率は1.5%にアップします。モバイルSuica定期券・グリーン券の購入もポイントアップの対象です。

また、ビックカメラでの買い物に利用すると、最大11.5%還元にアップするため、家電や日用品などの購入で大量のポイントを貯められるでしょう。

画像13: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

ビックカメラやコジマ、ソフマップなどの利用頻度が高い方にとってポイントを貯めやすいクレジットカードです!

年会費524円
※初年度無料
※年1回以上利用で翌年無料
国際ブランドJCB/VISA
基本ポイント還元率0.5%
Suicaチャージ時の還元率1.5%
ポイント種類ビックポイント
JRE POINT
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高3,000万円
・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
Suica一体型
家族カード/ETCカード-/○
申込可能年齢18歳以上の方(高校生を除く)

参考:ビックカメラSuicaカード公式サイト

ルミネカード

画像: ルミネカード
  • ルミネ・ニュウマンでの買い物がいつでも5%OFF
  • 毎年最大5,000円分のルミネ商品券を獲得可能
  • 初年度年会費無料!Suica一体型のクレジットカード
  • 国内外20万ヶ所以上の施設で割引優待を受けられる

ルミネカードは、ビューカードの特典に加えて、ルミネやニュウマンでお得な体験を得られる
クレジットカードです。

初年度は年会費無料。ルミネ・ニュウマンでの買い物がいつでも5%OFFになります。

年間の利用額に応じて、最大5,000円分のルミネ商品券を獲得可能。なお、5,000円分のルミネ商品券は「年間100万円以上利用」といった条件を達成すれば毎年もらえます。

また、国内外20万ヶ所以上のホテルやカフェ、映画館などの施設で割引優待を受けられるところも魅力的でしょう。

画像14: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

もちろんSuica一体型なので、オートチャージに対応。Suicaチャージや定期券・グリーン券などの購入でポイント還元率が上がります!

年会費1,048円(税込)
※初年度無料
国際ブランドJCB/VISA/Mastercard
基本ポイント還元率0.5%
Suicaチャージ時の還元率1.5%
ポイント種類JRE POINT
付帯保険・海外旅行傷害保険:最高3,000万円
・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
Suica一体型
家族カード/ETCカード-/○
申込可能年齢18歳以上の方(高校生を除く)

参考:ルミネカード公式サイト

Orico Card THE POINT

画像: Orico Card THE POINT
  • 年会費永年無料!Suicaチャージで1.0%還元
  • 入会後6ヶ月間は2.0%還元にポイントアップ
  • 家族カード・ETCカードどちらも年会費無料
  • 貯めたポイントの交換先が豊富にある

Orico Card THE POINTは、年会費永年無料。モバイルSuicaへのチャージで1.0%ポイントが貯まる
クレジットカードです。

入会後6ヶ月間は2.0%還元にアップ。いつでも利用金額の2.0%以上ポイントが貯まります。

そのため、交通費だけでなく、生活費や日用品などの支払いで「オリコポイント」をザクザク貯められるでしょう。

なお、オリコポイントは、ANAマイル・JALマイルに交換可能。Pontaポイントやdポイント、WAON POINTなど、人気のポイントにも交換できます。

画像15: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

ETCカード・家族カードの年会費も無料。ポイントの貯まりやすさに強みを持つクレジットカードです!

年会費永年無料
国際ブランドMastercard/JCB
基本ポイント還元率1.0%
Suicaチャージ時の還元率1.0%
ポイント種類オリコポイント
付帯保険-
Suica一体型-
家族カード/ETCカード○/○
申込可能年齢18歳以上の方

参考:Orico Card THE POINT公式サイト

Suicaにチャージするクレジットカードを選ぶときに確認すべきポイント

ここからは、Suicaにチャージするクレジットカードを選ぶときに確認すべきポイントを4つ紹介します。

  • Suica一体型
  • Suicaチャージ・オートチャージでの還元率
  • 年会費の有無
  • ライフスタイルとの相性

Suica一体型の有無

まずは「Suica一体型なのか」を確認しましょう。

Suicaにチャージできるクレジットカードは、大きく分けて2種類あります。

ビューカード
(提携カード)
一般的なクレジットカード
(本人認証サービス対応)
Suica一体型×
オートチャージ×
モバイルSuicaへのチャージ
定期券利用×
チャージ方法モバイルSuica
オートチャージ
VIEW ALTTE
多機能券売機
モバイルSuica
代表的なクレジットカードビュースイカカード
JALカードSuica
イオンSuicaカード
リクルートカード
Orico Card THE
POINT

Suica一体型のビューカード(提携カード)は、オートチャージをはじめとした、多彩なチャージ方法に対応しているところがメリットです。

定期券一体型として利用できるところも嬉しいポイントでしょう。

一方、一般的なクレジットカードは、モバイルSuicaにチャージする方法しか利用できません。

年会費やポイント還元率、特典・サービスなど、さまざまな特徴を持つカードの中から自由に選べますが、Suicaへのチャージ方法が限られているところは残念なポイントです。

画像16: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

オートチャージを利用したい方は、ビューカード(提携カード)を作成しましょう!

Suicaチャージ・オートチャージでの還元率

次に、Suicaへのチャージ・オートチャージでの還元率を比較しましょう。

ビューカード(提携カード)は、Suicaチャージ・オートチャージで1.5%還元されます。

そのため、Suicaへのチャージでポイントをザクザク貯めたい方には、ビューカード(提携カード)がおすすめです。

ビューカード
(提携カード)
基本ポイント還元率Suica
チャージ時の還元率
「ビュー・スイカ」カード0.5%1.5%
JALカードSuica
イオンSuicaカード
一般的なクレジットカード基本ポイント還元率Suica
チャージ時の還元率
リクルートカード1.2%1.2%
※JCBは0.75%
Orico Card THE
POINT
1.0%1.0%

上記の通り、一般的なクレジットカードはSuicaチャージでポイント還元率が上がらないことがわかります。

なお、本記事ではポイント還元率の高いクレジットカードを厳選していますが、ビューカード(提携カード)のSuicaチャージ還元率は超えるカードはありません。

画像17: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

Suicaチャージでポイントを貯めるなら、ビューカード、またはSuica機能一体型の提携カードを作成しましょう!

年会費の有無

年会費の有無もクレジットカードを選ぶときに確認すべきポイントです。

年会費無料のクレジットカードであれば、維持コストを気にせずに所持できます。

なお、ビューカード(提携カード)は、年会費がかかるカードがほとんどです。

そのため、ビューカード(提携カード)を作成したい方には「年間獲得ポイントが年会費を上回るか」シミュレーションしてみることをおすすめします。

ビューカードのポイント獲得方法
・モバイルSuicaへのチャージ:1.5%
・モバイルSuica定期券の購入:5.0%
・モバイルSuicaグリーン券の購入:5.0%
・オートチャージ:1.5%
・えきねっとでの新幹線eチケットの購入:5.0%
・JRE POINT加盟店での利用:1.0%
・JRE MALLふるさと納税:最大3.5%

たとえば、毎月10,000円Suicaにチャージするとしましょう。ビューカード(提携カード)は1.5%還元なので、毎月150ポイント、年間1,800ポイント貯まります。

画像18: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

このような利用状況であれば、年会費が1,800円以下のクレジットカードを作成してもお得だと考えられるでしょう!

ライフスタイルとの相性

クレジットカードを作成するときは、ライフスタイルとの相性も重要です。

ライフスタイルと相性のいいクレジットカードを作成すると、普段の生活でポイントを貯めやすくなります

特にビューカード(提携カード)は、さまざまなカード会社から発行されているため、申し込み前に特徴についてチェックしておいたほうがいいでしょう。

  • JALカードSuica
    →JALマイルが貯まりやすい
  • イオンSuicaカード
    →イオングループでポイントアップ・割引を受けられる
  • ANA VISA Suicaカード
    →ANAマイルが貯まりやすい、銀聯カードを発行できる
  • ビックカメラSuicaカード
    →ビックカメラで最大11.5%還元
  • ルミネカード
    →ルミネやニュウマンなどで割引優待を受けられる

たとえば、JALカードSuicaは、普段からJAL便を利用している方におすすめです。

Suica関連でポイントが貯まりやすいだけでなく、ボーナスマイルを獲得できます。

画像19: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

貯めたポイントをJALマイルに移行すれば、旅行をお得に楽しめるでしょう!

Suicaにチャージするクレジットカードを選ぶときの注意点

ここからは、Suicaにチャージするクレジットカードを選ぶときに注意すべきポイントを3つ紹介します。

  • Suicaチャージでポイントが貯まらないクレジットカードもある
  • Suica残高の上限は最大20,000円まで
  • ポイント還元率の高さだけでなく「ポイントの使い道」も重要

Suicaチャージでポイントが貯まらないクレジットカードもある

クレジットカードの中には、Suicaチャージがポイント付与の対象外となるものもあるため注意が必要です。

本人認証サービス(3Dセキュア)対応のクレジットカードでも、Suicaチャージでポイントが貯まらない可能性があります。

たとえば、楽天カードが代表的です。Suicaをはじめとした他社決済サービスへのチャージ分はポイント付与の対象外となっています。

【ポイント進呈対象外】
・WAON
・nanaco
・ファミペイスマート
・ICOCA
・モバイルICOCA
・モバイルPASMO
・モバイルSuica
・モバイルSuica(楽天Pay)チャージ
・auPAY
・Kyash

そのため、Suicaチャージでポイントを貯めたい方は、事前にしっかりと確認したほうがいいでしょう。

本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しているからといって、安易に申し込まないよう十分に配慮してください。

Suica残高の上限は最大20,000円まで

Suica残高の上限は最大20,000円までです。紛失・盗難時のリスクを考慮して、20,000円を超える金額はチャージできなくなっています。

Suicaへのチャージ上限額は、Suica残高とあわせて20,000円です。ポイントチャージ後のSuicaの残高が20,000円を下回るまでSuicaをご利用いただいた後に、再度ポイントチャージの操作を行ってください。

たとえば、Suica残高が19,000円ある場合、1,000円を超える金額はチャージできません。

なお、クレジットカードに限らず、現金やポイントからのチャージ上限も20,000円までです。

ポイント還元率の高さだけでなく「ポイントの使い道」も重要

Suicaにチャージするクレジットカードを選ぶときに「ポイント還元率の高さ」を重視する方は多いでしょう。

しかし、使い道が限定的なクレジットカードの場合、せっかく貯めたポイントを上手に活用できなくなってしまいます。

そのため、ポイント還元率の高さだけでなく、ポイントの使い道も重要です。

「普段から利用しているお店で使える」「マイルに交換できる」など、貯めたポイントの使い道についても確認してみてください。

まとめ

ここまで、Suicaにチャージできるクレジットカードを中心に紹介してきました。

結論、Suicaにチャージできるクレジットカードは大きく分けて2種類です。

  • ビューカード(提携カード)
  • 一般的なクレジットカード(本人認証サービスに対応)

ビューカード(提携カード)は、オートチャージを利用可能。多彩なチャージ方法に対応しており、Suica関連でのポイントアップが魅力的です。

一方、一般的なクレジットカードは、いつでもポイントが貯まりやすいところがメリットです。ビューカード(提携カード)よりも“基本ポイント還元率が高いカードが豊富にあります。

画像20: Suicaチャージできるクレジットカードのおすすめは?ポイント還元率や注意点を解説!

ライフスタイルを考慮しながら、Suicaチャージでポイントが貯まりやすいクレジットカードを作成してみてください!

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