想像していたよりも手取り額がかなり少なく、思った以上にお金に余裕がないという状況は、社会人になったばかりの20代では、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

20代は社会人経験も浅く、現在の収入に不満を感じることがあっても、我慢して働き続けたり、諦めたりする方も少なくありません。しかしこれは、この先よりよいキャリアを築いていく上であまりおすすめの方法とはいえません。

そこでこの記事では、ファイナンシャルプランナー中村賢司さん監修のもと、20代の平均手取り額や平均年収を紹介するとともに、年収アップと同時にキャリアアップにも役立つおすすめの方法を紹介します。

今の自分の収入に満足がいくのか、それとも改善していくべきなのか、キャリアアップを考える際の参考にしてみてください。

この記事の監修者

中村 賢司(なかむら けんじ)

ライフプランニングゆめたまご代表。住友生命保険相互会社勤務を経て独立。2008年7月に独立系FP事務所を設立し、ファイナンシャルプランナーとして、個人のコンサルティングを行いながら、テレビ・ラジオ番組への出演、雑誌の執筆などを行う。様々なメディアを通じて、家計管理やライフプランの重要性、投資の啓蒙を説いている。

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20代の平均年収は300万円台、毎月の手取り額は約20万円!

画像: 画像:iStock.com/SB

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20代の手取り給与を確認するために、まずは「手取り」とはなんなのか確認しましょう。

手取り額は額面金額の約80%

額面の給与には「基本給」と「各種手当」が含まれていますが、いわゆる「手取り」といわれる差引支給額は、この額面の給与から各種税金や社会保険料などの項目が引かれた金額を指します。こういった額面金額から天引きされる項目をまとめて「控除」と呼びます。

〈表〉給与において控除される項目例

・健康保険料
・介護保険料(40歳以上)
・厚生年金保険料
・雇用保険料
・所得税
・住民税

健康保険などの社会保険料は給与により、所得税や住民税は給与と家族構成により控除額が変わりますが、一般的に額面金額の約80%が手取り額だといわれています。

20代の平均年収は300万円台

では、20代の平均額面年収はいくらなのでしょうか。厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」1)によると、20〜24歳で313万8,100円、25〜29歳で389万5,500円です。なお、この金額には賞与や残業代、各種手当などすべての金額が含まれます。

〈表〉20代の平均額面年収(男女別、残業代を含む)

平均年収
20〜24歳25〜29歳
男性325万6,200円410万3,700円
女性300万8,500円359万8,800円
男女計313万8,100円389万5,500円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。

ちなみに、残業代や各種手当を含まない平均額面年収は下記のとおりです。

〈表〉20代の平均額面年収(男女別、残業代を含まない)

平均年収
20〜24歳25〜29歳
男性298万6,200円374万7,300円
女性285万2,500円339万3,600円
男女計292万2,100円360万300円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。
※賞与も含まれた金額です。残業代、各種手当は含まれていません。

しかしながら平均値は企業規模や学歴により差があり、高収入の方が少数いるだけで高くなるため、参考にする際には、より実態に近い中央値を見るとよいでしょう。

年収の中央値のデータはありませんが、月収(残業代を含まない)の中央値は発表されています。これを参考に、賞与の平均額を足して計算すると、およその年収中央値は下記のようになります。平均値と比べて、5〜10万円程度差があることがわかります。

〈表〉20代の額面年収中央値(男女別)

年収中央値
20〜24歳25〜29歳
男性294万6,600円362万100円
女性281万500円331万9,200円
男女計288万3,700円349万5,900円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。
※賞与も含まれた金額です。残業代、各種手当は含まれていません。

20代は月いくらもらっている? 平均月収もチェック!

同調査によると、20代の平均額面月収は下記のとおりです。

〈表〉20代の平均額面月収(男女別)

平均額面月収
20〜24歳25〜29歳
男性23万7,100円28万2,300円
女性22万2,200円25万500円
男女計23万円26万9,200円
※残業代、各種手当も含まれた金額です。
※平均額面月収は参照元データの「きまって支給する現金給与額」の値です。

ただし、この数字にはボーナスなどの賞与が含まれていないことに注意しましょう。企業により月収やボーナスの割合が異なるため、収入の平均値を知りたい時には月収だけではなく年収も見るようにしましょう。

20代の平均手取り額

同じく厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに算出したところ、20代の平均手取り額は20〜24歳で月約19万1,000円、年収約250万円。25〜29歳で月約22万6,000円、年収約309万円となっています。

〈表〉20代の平均手取り額

20〜24歳25〜29歳
月収約19万1,000円約22万6,000円
年収約250万円約309万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。
※月収は残業代、各種手当も含まれた金額です。年収には賞与も含まれています。
※独身、子どもなし、東京都在住の場合で計算しています。

額面金額と比べると、月収で約4万円、年収で約60〜80万円ほど減っているのがわかるでしょう。実際に比較してみると、額面金額と手取り額の差をより感じられるはずです。

【年収別】手取り額の早見表

参考までに、年収別の手取り額の早見表を作成しました。転職時や就職時など、年収条件からおよその手取り額が知りたい際にぜひ活用してください。

〈表〉【年収別】手取り額の早見表

年収手取り額
200万円162万円
300万円240万円
400万円317万円
500万円391万円
600万円463万円
700万円531万円
800万円594万円
900万円655万円
1,000万円715万円
※20代、独身、子どもなし、東京都在住の場合で計算しています。

地域や学歴で異なる? 20代の平均年収と手取り額を徹底比較!

地域や学歴、また20代の中でも年齢別で平均年収は異なり、手取り額も変わります。ここでは、それぞれのデータを細かく見ていきましょう。

【年齢別】20代の平均年収の額面金額と手取り額

画像: 画像:iStock.com/maroke

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まずは、20代の各年齢別の平均年収について見ていきましょう。

dodaが2020年9月〜2021年8月に行った「平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報) 【最新版】」2)の20代の各年齢の平均年収をもとに手取り額を算出しました。

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(年齢別)

年齢額面金額手取り額
20歳271万円218万円
21歳272万円219万円
22歳276万円219万円
23歳291万円233万円
24歳319万円255万円
25歳341万円272万円
26歳360万円286万円
27歳376万円297万円
28歳388万円307万円
29歳398万円313万円
※手取り額は千の位を四捨五入しています。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。
※独身、子どもなし、東京都在住の場合で計算しています。

〈図〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(年齢別)

画像: 【年齢別】20代の平均年収の額面金額と手取り額

20代後半になると、年収の増加幅が大きくなっていることがわかります。25〜29歳の期間は中堅社員と呼ばれる時期に入り、プロジェクトのリーダーやマネージャーなどになる方もいるでしょう。こうした役職の変化なども収入アップの要因となっていると考えられます。

【都道府県別】20代の平均年収の額面金額と手取り額

画像: 画像:iStock.com/pico

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地域によっても平均年収は大きく異なります。厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」によると、一番高い平均年収(手取り額)は20〜24歳が神奈川で273万円、25〜29歳が東京で335万円。一番低い平均年収(手取り額)は青森と沖縄で、20〜24歳が218万円、25〜29歳が245万円です。東京との差は20代前半で39万円だったものが、後半では90万円になります。

〈図〉平均手取り年収ごとの色分け地図

画像: 【都道府県別】20代の平均年収の額面金額と手取り額

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(都道府県別:北海道、東北地方)

都道府県20〜24歳25〜29歳
額面金額手取り額額面金額手取り額
北海道289万円230万円354万円279万円
青森271万円218万円308万円245万円
岩手284万円227万円325万円258万円
宮城301万円239万円357万円283万円
秋田272万円218万円329万円261万円
山形282万円225万円325万円257万円
福島296万円238万円351万円278万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。千の位を四捨五入しています。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。
※独身、子どもなしの場合で計算しています。

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(都道府県別:関東地方)

都道府県20〜24歳25〜29歳
額面金額手取り額額面金額手取り額
茨城307万円244万円381万円301万円
栃木305万円242万円378万円299万円
群馬303万円241万円367万円292万円
埼玉325万円257万円386万円306万円
千葉321万円257万円403万円318万円
東京325万円257万円426万円335万円
神奈川343万円273万円423万円332万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。千の位を四捨五入しています。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。
※独身、子どもなしの場合で計算しています。

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(都道府県別:中部地方)

都道府県20〜24歳25〜29歳
額面金額手取り額額面金額手取り額
新潟287万円230万円329万円262万円
富山303万円241万円370万円295万円
石川308万円245万円368万円292万円
福井302万円240万円363万円288万円
山梨303万円241万円367万円292万円
長野303万円241万円368万円293万円
岐阜310万円247万円391万円310万円
静岡310万円247万円377万円298万円
愛知337万円268万円431万円339万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。千の位を四捨五入しています。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。
※独身、子どもなしの場合で計算しています。

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(都道府県別:近畿地方)

都道府県20〜24歳25〜29歳
額面金額手取り額額面金額手取り額
三重310万円247万円383万円303万円
滋賀314万円251万円386万円306万円
京都318万円254万円393万円311万円
大阪319万円254万円400万円314万円
兵庫314万円250万円397万円312万円
奈良323万円258万円373万円294万円
和歌山313万円249万円375万円296万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。千の位を四捨五入しています。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。
※独身、子どもなしの場合で計算しています。

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(都道府県別:中国、四国地方)

都道府県20〜24歳25〜29歳
額面金額手取り額額面金額手取り額
鳥取279万円222万円340万円271万円
島根294万円235万円350万円277万円
岡山316万円252万円377万円294万円
広島311万円248万円382万円302万円
山口308万円245万円372万円293万円
徳島288万円230万円356万円282万円
香川300万円237万円359万円284万円
愛媛283万円225万円338万円268万円
高知285万円227万円337万円268万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。千の位を四捨五入しています。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。
※独身、子どもなしの場合で計算しています。

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(都道府県別:九州地方)

都道府県20〜24歳25〜29歳
額面金額手取り額額面金額手取り額
福岡309万円246万円367万円291万円
佐賀281万円223万円343万円272万円
長崎283万円225万円339万円269万円
熊本294万円235万円344万円274万円
大分308万円245万円353万円279万円
宮崎283万円226万円338万円269万円
鹿児島286万円228万円344万円274万円
沖縄271万円218万円308万円245万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。千の位を四捨五入しています。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。
※独身、子どもなしの場合で計算しています。

【学歴別】20代の平均年収の額面金額と手取り額

画像1: 画像:iStock.com/kazuma seki

画像:iStock.com/kazuma seki

高卒や大卒など学歴別の年収を見てみると、基本的には学歴が高いほうが年収も高くなっていることがわかります。手取り額に注目すると、一番差の大きい中卒と大学院卒では、20代前半で35万円、後半で98万円の差があります。

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(学歴別)

学歴20〜24歳25〜29歳
額面金額手取り額額面金額手取り額
中卒262万円210万円304万円242万円
高卒286万円228万円321万円257万円
専門卒291万円233万円338万円269万円
高専・短大卒292万円234万円348万円275万円
大卒308万円245万円391万円310万円
大学院卒308万円245万円432万円340万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに計算。千の位を四捨五入しています。
※賞与も含まれた金額です。残業代、各種手当は含まれていません。
※独身、子どもなし、東京都在住の場合で計算しています。

【関連記事】20代大卒の平均年収について詳しくはコチラ

【業種別】20代の平均年収の額面金額と手取り額

画像: 画像:iStock.com/Susuhiman

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業種別の20代の平均年収では、「電気・ガス・熱供給・水道業」が一番高く、「宿泊業・サービス業」が一番低くなっています。20代後半では手取り額で150万円以上も差が広がり、業種によっても平均年収が大きく変わることがわかります。

国税庁「令和2年分 民間給与実態統計調査」3)から算出した業種別の平均年収は下記のとおりです。

〈表〉20代の平均年収の額面金額と手取り額(業種別)

業種20〜24歳25〜29歳
額面金額手取り額額面金額手取り額
建設業337万円268万円418万円331万円
製造業317万円253万円385万円305万円
卸売業、小売業201万円163万円325万円257万円
宿泊業、飲食サービス業135万円113万円246万円198万円
金融業、保険業346万円276万円445万円349万円
不動産業、物品賃貸業290万円232万円386万円306万円
運輸業、郵便業293万円235万円374万円295万円
電気・ガス・熱供給・水道業384万円304万円465万円365万円
情報通信業343万円273万円424万円333万円
学術研究・専門・技術サービス業、教育・学習支援業286万円228万円390万円309万円
医療・福祉業313万円250万円350万円277万円
複合サービス事業282万円225万円358万円284万円
サービス業236万円190万円321万円257万円
農林水産・鉱業234万円188万円270万円217万円
※国税庁「令和2年分 民間給与実態統計調査」をもとに計算。千の位を四捨五入しています。
※賞与、残業代、各種手当も含まれた金額です。
※独身、子どもなし、東京都在住の場合で計算しています。

FPおすすめの20代で収入をアップさせる方法4選

ここまで20代の手取り額について紹介してきましたが、自分の収入をもっとアップさせたいと感じた方もいるでしょう。そこで、ここからはおすすめの年収アップ方法について詳しく説明していきます。

おすすめの方法① 副業をする

画像2: 画像:iStock.com/kazuma seki

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すぐにでも収入をアップさせたいならば、副業をするのが一番早いでしょう。

最近では、大企業でも副業OKの会社が増えてきています。パーソル総合研究所が2021年に発表した「第二回 副業の実態・意識に関する定量調査」4)によると、副業を容認している企業の割合は55%で、この数字は年々増加しています。

また、同調査によると正社員で「現在副業をしている」または「過去に副業をしていた」方の割合は18.8%にも上り、正社員のうちおよそ5人に1人が副業をしています。

収入について見てみると、副業をしている方の月収の中央値は4.1万円です。1年間続けた場合には49.2万円となり、約50万円の年収アップが叶うのです。

サラリーマンにおすすめの副業としては、本業のスキルを活かせる同じ業種・職種のものや、空き時間を使えるアルバイト、フリマアプリでの販売などです。本業のスキルを活かせる副業を探す時には、クラウドソーシングを使うとスムーズでしょう。

ちなみに、パーソル総合研究所の調査の副業ランキングでは、1位が「WEBサイト運営(ブログ運営、YouTubeなど)」、2位が「配送・倉庫管理・物流」、3位が「ライター・WEBライター」となっています。

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おすすめの方法② 転職をする

画像: 画像:iStock.com/kyonntra

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年収アップをしたいと考えた時に、多くの方が思い浮かべるのが「転職」ではないでしょうか。

自分が今持っているスキルや経験は、もしかしたらほかの会社ではもっと評価されるかもしれません。たとえば、先に紹介した年収の高い業界に転職をするなどして、年収アップを目指すのもひとつの手です。

また、転職活動をしてみることで自分の市場価値を把握することもできるでしょう。今の会社に勤め続けるのか、それとも転職するのか、その判断材料を得るために転職活動をしてみることもおすすめです。

おすすめの方法③ 資格を取得する

画像: 画像:iStock.com/Everyday better to do everything you love

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特に専門的な知識が必要となる職種では、資格を取得することで基本給に資格手当が上乗せされたり、昇給につながったりすることもあります。

継続的な収入アップでなくとも、お祝い金や奨励金がもらえることもあります。勤務先の制度をあらためて確認してみるとよいでしょう。

また、資格を取得することで、同業種や同職種への転職の際に有利にはたらくこともあります。ファイナンシャルプランナーの資格など、場合によっては起業につながることもあるので、自分のスキルアップのためにも資格取得を検討してみましょう。

おすすめの方法④ 自己投資をする

画像: 画像:iStock.com/imtmphoto

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確実な方法ではありませんが、将来的に年収アップを目指すなら若いうちから自己投資をしていくこともおすすめです。

たとえば、仕事に関する本を読んで知識を身につけたり、人脈を広げるために異業種交流会に出かけたりしておくと、思わぬところで仕事の成果につながっていきます。

20代や30代の比較的自分のためにお金を使える時期に、積極的に自己投資をしてみてもよいでしょう。

まとめ

20代の平均年収の手取り額について把握したことで、現在の自分の働き方や、今後のキャリアについて考えるきっかけになったのではないでしょうか。

20代はいろいろな可能性を持っている時期です。今の収入に不満があるならば、行動を起こすことで状況を変えることができます。将来自分がどのくらいの収入を得たいのか、そしてどう働いていきたいのか、一度しっかりと考える時間を設けてみるとよいでしょう。

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