「ポイントが貯まる」「支払いがスムーズ」などのメリットから、コンビニでクレジットカード払いを利用している方は多くいます。
しかし、本当にお得なクレジットカードを利用できているとは限りません。コンビニごとにポイントが貯まりやすいクレジットカードは異なるため、知らず知らずのうちにメリットを見逃している可能性があります。
- コンビニなら基本的にサイン・暗証番号なしで決済できる
- 公共料金やプリペイドカードなど一部の商品には利用できない
- スマホ決済と連携するとポイントを二重取りできる可能性がある
そこで今回は、本サイト監修者によるコンビニの支払いにおすすめのクレジットカードを紹介します。
初心者向けにコンビニでクレジットカード払いを利用する方法や、コンビニでクレジットカード払いを利用するメリット・デメリットなどについても解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

普段から利用しているコンビニと相性のいいクレジットカードを作成すれば、多くのポイントを獲得できます!
各サービスの詳細については、各サービスの公式ホームページにてご確認ください。
| コンビニ | 監修者おすすめクレジットカード |
|---|---|
| セブン-イレブン | ・JCBカードW →ポイント4倍 ・セブンカードプラス →1.0%ポイント還元 |
| ファミリーマート | ・ファミマTカード ・楽天カード →最大2.0%ポイント還元 ・JALカード →最大2.0%マイル還元 |
| ローソン | ・dカード ・dカードゴールド →最大2.5%ポイント還元 ・ローソンPontaプラス →最大6.0%ポイント還元 |
| ミニストップ | ・イオンカードセレクト →最大1.5%ポイント還元 |
【監修者情報】
水野崇(みずのたかし)

水野総合FP事務所代表。
不動産の実行支援をお手伝いする独立系ファイナンシャルプランナー。
年間100名以上のお客様から不動産・住宅ローン、資産運用やライフプランなど、様々なご相談をお受けしています。
日本FP協会「2021年FP広報センター」スタッフ。楽しい暮らしを叶える不動産エージェント。学校法人専門学校非常勤講師。
◇保有資格:
CFP®︎認定者|1級ファイナンシャル・プランニング技能士|宅地建物取引士|日本証券アナリスト協会検定会員補|証券外務員1種|DC(確定拠出年金)プランナー ほか
◇HPのURL:
◇SNSのURL
監修者厳選!コンビニの支払いにおすすめのクレジットカード9選【PR】
JCBカードW

【JCBカードWのおすすめポイント】
- 本記事から新規発行で最大25,000円キャッシュバック(2026年3月31日まで)
- セブン-イレブンで還元率4倍!
- 貯めたポイントはnanacoやPontaポイントなどに交換できる
- 年会費は永年無料
- 最短5分※1※2でカード番号をスピード発行
JCBカードWは、セブン-イレブンの利用頻度が高い方におすすめのクレジットカードです。
セブン-イレブンで利用するとポイント4倍にアップ。「Oki Dokiポイント」がザクザク貯まります。
Oki Dokiポイントは、nanacoやPontaポイントなどに交換できるポイントです。貯めたポイントをコンビニの支払いに再利用できます。
もちろん年会費は一切かかりません。最短5分※1※2でカード番号を発行できるので、スマホ決済に登録すれば、すぐにコンビニで利用できます。

18〜39歳までの方が作成できるJCB屈指の高還元率クレジットカードです!
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 基本ポイント還元率 | 1.00% |
| ポイント種類 | Oki Dokiポイント |
| 交換可能ポイント・マイル | ・Pontaポイント ・nanacoポイント ・WAONポイント ・ANAマイルなど |
| 付帯保険 | ・国内旅行傷害保険:- ・海外旅行傷害保険:最高2,000万円※3 ・ショッピング保険:100万円 |
| 電子マネー | ・QUICPay |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 発行スピード | 最短5分※1※2 |
| 申し込み条件 | 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。 |
出典:JCBカードW公式サイト
JCBカードWのメリット
- セブン-イレブンでいつでもポイント4倍
- 貯めたポイントの使い道が豊富
- コンビニ以外でもポイントを貯めやすい
JCBカードWのデメリット
- 18〜39歳以下の方しか申し込めない
- 国内旅行傷害保険を利用できない
セブンカードプラス

【セブンカードプラスのおすすめポイント】
- 新規入会で最大9,000nanacoポイント獲得!
- セブン-イレブンでポイント2倍!nanacoポイントがザクザク貯まる
- nanacoへのオートチャージに対応でポイントを二重取りできる
- 年会費は永年無料
- イトーヨーカドーやデニーズなどもポイントアップの対象店舗
セブンカードプラスは、セブン-イレブンでnanacoを利用している方におすすめのクレジットカードです。
nanacoへのオートチャージに対応。クレジットカードからのnanacoへのチャージ分と、nanacoでの支払い時に貯まるポイントをダブルで獲得できます。
ポイントを二重取りした場合の還元率は下記のとおりです。
- セブンカードプラスからnanacoにチャージ→200円(税込)につき1ポイント
- nanacoを使ってセブン-イレブンで支払い→200円(税込)につき1ポイント
セブン-イレブンだけでなく、イトーヨーカドーやデニーズ、マクドナルドなど、様々な店舗でポイントをザクザク貯められます。

年会費は永年無料。nanacoポイントを貯める専用のクレジットカードとして作成するのもいいでしょう。
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 基本ポイント還元率 | 0.5% |
| ポイント種類 | nanacoポイント |
| 交換可能ポイント・マイル | ・ANAスカイコイン ・ANAマイルなど |
| 付帯保険 | ・ショッピング保険:100万円 |
| 電子マネー | ・nanaco |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・楽天ペイ |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 発行スピード | 最短1週間 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の方 ※高校生を除く |
セブンカードプラスのメリット
- nanacoとの連携でポイントの二重取りが可能
- nanacoカードとクレジットカードを1枚にまとめられる
- 毎月8日・18日・28日はイトーヨーカドーで割引を受けられる
セブンカードプラスのデメリット
- 旅行傷害保険を利用できない
- Google Payに登録できない
ファミマカード

【ファミマカードのおすすめポイント】
- ファミリーマートでの利用で最大5%割引※4※5
- ファミリーマート以外の利用時は1%割引※5
- 請求時自動割引でポイント管理の手間が不要
- 銀行口座の登録なしでファミリーマートで利用代金の支払い可能※6
ファミマカードは、ファミリーマートでクレジットカード払いを利用したい方におすすめです。
ファミリーマートの支払いに利用すると、ファミペイ連携で利用額の5%が割引されます※4※5。ファミペイ連携しない場合は3%割引です。
ファミリーマート以外のJCB加盟店でも利用額の1%が割引されるため、ファミリーマート以外の利用でもお得を実感できるでしょう※5。
ファミマカードはポイント還元ではなく請求額を自動で割引するため、ポイント管理の手間がなく使いやすい部分があります。

銀行口座の登録なしでもファミリーマート店頭で利用代金の支払いが可能ですので、ご自身で利用しやすい支払い方法を選べます。
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 基本割引率 | 1%※5 |
| 電子マネー | - |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・ファミペイ |
| 追加カード | ・ETCカード |
| 発行スピード | 2週間程度 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の方 ※高校生は卒業年度の1月よりWEBから申し込み可能 |
出典:ファミマカード公式サイト
ファミマカードのメリット
- ファミリーマートの利用額が最大5%割引される※4※5
- 銀行口座なしでも支払いが可能※6
ファミマカードのデメリット
- 旅行傷害保険はない
- ポイント還元を受けられない
楽天カード

【ファミマカードのおすすめポイント】
- ファミリーマートで最大2.0%分のポイントを獲得可能
- 楽天市場ではいつでもポイント+2倍
- 基本ポイント還元率が高くどこでもポイントを貯めやすい
- お得な新規入会キャンペーンを定期的に開催している
楽天カードは、ファミリーマートで最大2.0%分のポイントを獲得できるクレジットカードです。
楽天ペイに登録すれば、チャージ払いで1.5%分のポイントを獲得可能。支払い前にポイントカードを提示することで、合計最大2.0%分のポイントが貯まります。
そのため、楽天ポイントをザクザク貯めたい方は、楽天ペイに登録して利用するといいでしょう。
なお、楽天カードの基本ポイント還元率は1.0%です。コンビニだけでなく、様々なお店でポイントが貯まりやすくなっています。

定期的に楽天ポイントがもらえるお得なキャンペーンを開催しているので、気になった方は公式サイトをチェックしてみてください!
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | ・JCB ・VISA ・Mastercard ・AMEX |
| 基本ポイント還元率 | 1.0% |
| ポイント種類 | 楽天ポイント |
| 交換可能ポイント・マイル | ・ANAマイル ・JALマイルなど |
| 付帯保険 | ・海外旅行障害保険:最高3,000万円 |
| 電子マネー | ・楽天Edy |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・楽天ペイ |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 発行スピード | 7〜10日程度 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の方 ※高校生を除く |
出典:楽天カード公式サイト
楽天カードのメリット
- ファミリーマートと楽天市場でポイントを貯めやすい
- 4種類の国際ブランドから選べる
楽天カードのデメリット
- ETCカードに年会費550円(税込)がかかる
- 国内旅行傷害保険を利用できない
イオンカードセレクト

【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
- ミニストップでポイント3倍にアップ
- WAON機能で支払うとほかのコンビニでも1.0%ポイント還元
- 公共料金の支払いに設定すると毎月1件につき5ポイントもらえる
- 全国のイオングループで使える特典が満載
イオンカードセレクトは、ミニストップの利用頻度が高い方におすすめのクレジットカードです。
WAON一体型のクレジットカードで、オートチャージに対応。WAON機能を使って支払うことで、会計額に対して1.5%分のポイントが貯まります。
イオン銀行のキャッシュカード機能も付帯しており、公共料金の支払い用口座に設定すると、毎月ポイントが貯まるのでお得です。
また、イオンやダイエーなど、全国のイオングループで使える特典が豊富にあるところも大きなメリットでしょう。

ミニストップだけでなく、イオングループ店舗でも「WAON POINT」をザクザク貯められます!
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | ・VISA ・JCB ・Mastercard |
| 基本ポイント還元率 | 0.5% |
| ポイント種類 | WAON POINT |
| 交換可能ポイント・マイル | ・dポイント ・JALマイルなど |
| 付帯保険 | ・ショッピング保険:50万円 |
| 電子マネー | ・WAON ・iD |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・楽天ペイ |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 発行スピード | 最短即日 ※カード店頭受取サービスを利用する場合 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の方 ※高校生は卒業年度の1月1日を過ぎてから申し込み可能 |
イオンカードセレクトのメリット
- ミニストップでポイントを貯めやすい数少ないクレジットカード
- イオンやダイエーなどで使えるポイントアップ・割引特典が満載
イオンカードセレクトのデメリット
- 付帯保険が物足りない
- 通常時のポイント還元率は0.5%
JALカード

【JALカードのおすすめポイント】
- ファミリーマートで2.0%還元!100円につき2マイル貯まる
- スターバックスやウェルシアなどもポイントアップの対象
- 初年度は年会費無料
- 入会後はじめてのフライトで1,000マイル獲得可能
JALカードは、ファミリーマートを含む、全国の特約店でポイント還元率が2.0%にアップするクレジットカードです。
100円につき2マイル獲得可能。旅行や出張に使える「JALマイル」をザクザク貯められます。
ウェルシアやスターバックス、イオンなど、日常的に使いやすいお店がポイントアップの対象なので、無理せずにマイルを貯められるでしょう。
また、航空系カードならではのボーナスマイルも魅力です。入会後、はじめてのフライトで1,000マイルもらえます。ほかにも、毎年1回目のフライトでも1,000マイル獲得可能です。

年会費は入会後1年間無料!旅行傷害保険も充実しているクレジットカードです。
| 年会費 | 2,200円(税込) ※入会後1年間無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | ・VISA ・JCB ・Mastercard |
| 基本ポイント還元率 | 0.5% |
| ポイント種類 | JALマイル |
| 交換可能ポイント・マイル | ・楽天ポイント ・dポイント ・Pontaポイントなど |
| 付帯保険 | ・海外旅行障害保険:最高1,000万円 ・国内旅行傷害保険:最高1,000万円 |
| 電子マネー | ・QUICPay ・楽天Edy ・WAON |
| スマホ決済 | ・ApplePay ・Google Pay |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 発行スピード | 約2〜3週間 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の方 ※高校生を除く |
出典:JALカード公式サイト
JALカードのメリット
- JALマイルがザクザク貯まる
- ポイントアップの対象店舗が豊富にある
JALカードのデメリット
- 年会費2,200円(税込)がかかる
- JAL以外の航空会社を利用している方にはメリットが少ない
dカード

【dカードのおすすめポイント】
- ローソンで最大2.5%還元にアップ!
- 16時〜23時59分まではdカードの提示で1.0%ポイント還元
- そのほかのコンビニでも100円につき1ポイント獲得可能
- 年会費永年無料・電子マネー「iD」機能を券面に搭載
dカードは、ローソンの利用頻度が高い方におすすめのクレジットカードです。
d払いに登録して支払うと、会計額に対して最大2.5%分の「dポイント」を獲得できます。
引き落とし先にdカードを設定したd払いアカウントで支払うと1.5%、dポイントカードの提示で0.5〜1.0%分のポイントがもらえます。
なお、ローソンでのdポイントカードの提示によるポイント還元率は時間帯に応じて変動するしくみです。16時〜23時59分まで1.0%にアップするので、夕方以降に買い物をすることで、より多くのポイントを貯められるでしょう。

基本ポイント還元率が高く、そのほかのコンビニや飲食店、ネットショッピングなどでもポイントを貯めやすいクレジットカードです。
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | ・VISA ・Mastercard |
| 基本ポイント還元率 | 1.0% |
| ポイント種類 | dポイント |
| 交換可能ポイント・マイル | ・JALマイル |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高2,000万円 ・国内旅行傷害保険:最高1,000万円 |
| 電子マネー | ・iD ・楽天Edy |
| スマホ決済 | ・Apple Pay |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 発行スピード | 7〜10日程度 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の方 ※高校生を除く |
出典:dカード公式サイト
dカードのメリット
- ローソンで最大2.5%分のポイントが貯まる
- iD機能一体型のクレジットカード
dカードのデメリット
- dポイントから交換できるポイントが少ない
- Google Payに登録できない
dカードゴールド

【dカードのおすすめポイント】
- ローソンで最大2.5%分のdポイントを獲得可能
- 対象のドコモ利用料金を支払うと1,000円(税抜)につき10%ポイント還元
- 最高1億円補償の旅行傷害保険が付帯
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジを利用可能
dカードゴールドもローソンで最大2.5%分のポイントを貯められるクレジットカードです。
一般ランクのdカードよりも「付帯保険の手厚さ」と「ドコモでのポイント還元率」の2つがグレードアップしています。
最高1億円補償の旅行傷害保険が付帯しているので、万が一旅先でトラブル遭ったとしても安心して対処できるでしょう。
また、対象のドコモ利用料金をdカードゴールドで支払うと、10%ポイント還元されるところも大きなメリットです。ahamoやirumo、ahamo光などを利用している方におすすめできます。

ドコモユーザーならdカードゴールドのほうがポイントを貯めやすいと考えられます。
| 年会費 | 11,000円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | ・VISA ・Mastercard |
| 基本ポイント還元率 | 1.0% |
| ポイント種類 | dポイント |
| 交換可能ポイント・マイル | ・JALマイル |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高1億円 ・国内旅行傷害保険:最高5,000万円 ・ショッピング保険:300万円 |
| 電子マネー | ・iD ・楽天Edy |
| スマホ決済 | ・Apple Pay |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 発行スピード | 1〜2週間程度 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の方 ※高校生を除く |
dカードゴールドのメリット
- ゴールドランクらしい特典が満載
- ドコモ利用料金の10%分ポイントが貯まる
dカードゴールドのデメリット
- 年会費11,000円(税込)がかかる
- ローソンでのポイント還元率は一般ランクのdカードと変わらない
ローソンPontaプラス

【ローソンPontaプラスのおすすめポイント】
- ローソンで最大6.0%ポイント還元!
- ローソンの商品と交換できる「Pontaポイント」がザクザク貯まる
- 年会費永年無料!基本ポイント還元率は1.0%
- U-NEXTの無料トライアルで1,200円分のポイントをもらえる
ローソンPontaプラスは、ローソンでポイント還元率が最大6.0%にアップするクレジットカードです。
毎月10日・20日はポイントアップの対象日で、ローソンアプリからエントリーするとポイント還元率が3〜6倍に上がります。
0時〜15時59分までは200円(税抜)につき6ポイント、16時〜23時59分までは200円(税抜)につき12ポイント獲得可能です。
年会費は一切かからないので、ローソン専用のクレジットカードとして作成するのもいいでしょう。もちろんメインカードとして利用すれば「Pontaポイント」をザクザク貯められます。

基本ポイント還元率が1.0%あるので、ローソン以外でもポイントを貯めやすいところが強みです。
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | ・Mastercard |
| 基本ポイント還元率 | 1.0% |
| ポイント種類 | Pontaポイント |
| 交換可能ポイント・マイル | ・dポイント ・JALマイル |
| 付帯保険 | ・ショッピング保険:100万円 |
| 電子マネー | ・QUICPay ・楽天Edy |
| スマホ決済 | ・Apple Pay |
| 追加カード | ・ETCカード |
| 発行スピード | ・最短3営業日 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の方 ※高校生を除く |
ローソンPontaプラスのメリット
- ローソンで最大6.0%ポイント還元
- 夕方以降にポイントアップするので退勤後の買い物でポイントを貯めやすい
ローソンPontaプラスのデメリット
- 家族カードを発行できない
- ローソン以外で得られるメリットが少ない
コンビニでクレジットカードは利用可能!具体的な使い方を紹介
結論、コンビニでクレジットカードは利用可能です。
一部のローカル店舗では利用できないケースもありますが、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの大手コンビニチェーンでは問題なく利用できます。
電子マネーやQRコード決済などのキャッシュレス決済と同じく、スムーズに支払えるところが大きなメリットです。
なお、コンビニでクレジットカード払いを利用する具体的な手順は下記のとおりです。
- 店員に「クレジットカード払いで」と伝える、もしくはタッチパネルでクレジットカード払いを選択する
- 専用端末(クレジットカードリーダー)にクレジットカードを差し込む、またはクレジットカードをタッチする
- レシート・領収証を受け取る
支払い金額によってはサインや暗証番号の入力は不要な場合があり、初心者でも簡単に会計を済ませられます。
また、支払い回数は、一括払いのみです。そのため、クレジットカード払いの利用者側に商品代金以外の手数料は一切かかりません。

「少額の会計に対してクレジットカードは迷惑じゃない…?」と不安に思う方もいますが、精算時の時間短縮につながるのでまったく問題ないといえます。
一部カード払いできないものもあるため注意が必要
コンビニでクレジットカードは問題なく利用できますが、つぎのような支払いには利用できないので注意が必要です。
- 公共料金
- 国民年金
- 国民健康保険
- 税金(住民税、固定資産税、自動車税など)
- はがき・切手
- プリペイドカード(Amazonギフト券、iTunesカードなど)
- 年賀状・収入印紙
- 電子マネーチャージ
水道料金や電気料金などの公共料金は、現金払いしか選択できないケースがほとんどです。
また、iTunesカードやAmazonギフト券などのプリペイドカードは、換金できる商品に該当するため、クレジットカード払いで購入できません。

食品や日用品、タバコやお酒など、一般的な商品以外はクレジットカードで支払えない可能性があるので、不安な方は現金を用意しておいたほうがいいでしょう。
コンビニでクレジットカード支払いを利用するメリット5つ
ここからは、コンビニでクレジットカード支払いを利用するメリットを5つ紹介します。
「どの支払方法が一番お得なんだろう…」といった疑問を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
- ポイント・マイルを貯められる
- 利用明細が支出の管理に役立つ
- 現金払いよりも支払いがスムーズ
- スマホ決済との連携でポイントを二重取りできる可能性がある
- ATM手数料を節約できる
ポイント・マイルを貯められる
コンビニでクレジットカード払いを利用する大きなメリットは、ポイント・マイルが貯まるところです。
支払った金額に対して、ポイント・マイルが還元されます。現金払いでは得られないメリットです。
たとえば、JCBカードWをセブン-イレブンで利用したとしましょう。
セブン-イレブンはポイントアップの対象店舗なので、利用金額に対して3.00%分の「Oki Dokiポイント」が還元されます。
仮に毎月10,000円ほどコンビニで買い物を利用する方であれば、年間約3,600ポイント獲得可能です。

クレジットカードで貯まるポイントは、支払いに充当したり、別のポイント・マイルと交換したりできるので役立ちます。
利用明細が支出の管理に役立つ
支出を管理しやすくなるところも、クレジットカード払いの大きなメリットです。
クレジットカード払いで決済すると購入履歴が残るので「いつ・どこで・何を買ったか」が一目でわかります。
ほとんどのクレジットカードが、WEBまたはスマホアプリから購入履歴を閲覧可能。購入後すぐに反映されるケースが多く、いつでも支出をチェックできます。
通常、支出をしっかり管理する場合はレシートや領収書を確認する必要がありますが、クレジットカード払いならオンライン上でスマートに管理できるでしょう。

ポイント・マイルが貯まるメリットを含め、倹約家の方にはクレジットカード払いがおすすめです。
現金払いよりも支払いがスムーズ
現金払いよりも支払いをスムーズに済ませられるところは、キャッシュレス決済の大きなメリットでしょう。
会計時に現金を数える必要がない上に、専用端末(クレジットカードリーダー)にカードを差し込む、またはタッチするだけで支払いを済ませられます。
支払いが完了したら、あとはレシートや領収証を受け取るだけです。
現金払いとは違い、お釣りを受け取る必要がなく、会計にかかる時間を圧倒的に短縮できます。

1回の会計にかかる時間が短くなるので、利用者だけでなくコンビニ側にもメリットがある支払方法だといえるでしょう。
スマホ決済との連携でポイントを二重取りできる可能性がある
普段からコンビニでスマホ決済を利用している方にも、クレジットカードはおすすめです。
スマホ決済のチャージ方法にクレジットカードを設定すると、ポイントを二重取りできる可能性があります。
- スマホ決済にクレジットカードでチャージ
→クレジットカードのポイントが貯まる - スマホ決済を使って支払う
→スマホ決済のポイントが貯まる
クレジットカードのポイントと、スマホ決済のポイントをダブルで貯められる可能性があり非常にお得です。
なお、スマホ決済ごとに登録できるクレジットカードは異なります。普段から利用しているスマホ決済をお得に利用したい方は、登録できるクレジットカードをチェックしてみてください。

財布を持ち歩かずにコンビニで買い物できるようになるところもメリットです。
ATM手数料を節約できる
クレジットカード払いを中心に生活するようになると、ATM手数料を節約できます。
現金払いの場合、ATMから引き出す時に手数料が発生するケースも。一方、クレジットカードを作成すれば、ATMの利用頻度を減らせます。
ATMの出金手数料は100円〜200円程度と少額ですが、年間を通すとまとまった金額になるでしょう。
そのため、コンビニだけでなく、飲食店やドラッグストアなど、クレジットカードが使えるお店では、クレジットカード払いを積極的に利用してみてください。

クレジットカード払いならATM手数料を節約しながらポイントを貯められます。
コンビニでクレジットカード払いを利用するデメリット3つ
ここからは、コンビニでクレジットカード払いを利用するデメリットを3つ紹介します。
一見、メリットばかりのように思えますが、いくつか注意すべきポイントがあるので、これからコンビニでクレジットカード払いをしていこうか検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
- 支払い時に分割払い・リボ払いを選択できない
- コンビニ決済や振り込み用紙などの支払いには利用できない
- 一定金額以上の会計時にはサインや暗証番号の入力を求められる
支払い時に分割払い・リボ払いを選択できない
コンビニでクレジットカードを利用すると、基本的に一括払いとして処理されます。
分割払いやリボ払いは利用できません。
そのため、高額な商品・サービスの支払いに利用する場合は注意が必要です。
ただ、中にはコンビニでも分割払いやリボ払いを選択できるクレジットカードもあります。
- 利用後に支払方法を変更できるクレジットカード
- リボ払い専用のクレジットカード
たとえば、クレジットカードを利用した後に、WEBやスマホアプリなどから支払方法を変更できるクレジットカードが代表的です。
また、リボ払い専用のクレジットカードも、一括払いではなくリボ払いとして処理されます。

基本的には一括払いが適用されるので、使いすぎには注意しましょう。
コンビニ決済や振り込み用紙などの支払いには利用できない
ネットショッピングの代金を支払うコンビニ決済や、公共料金などの支払いをコンビニで済ませる場合、クレジットカードは利用できません。
コンビニでは、一部の支払いに対してクレジットカードを利用できないので、不安な方は現金も併せて持ち歩きましょう。
なお、電子マネーであれば、振り込み用紙の支払いに利用できる可能性があります。
電子マネーにクレジットカードでチャージする手間はかかりますが、どうしてもクレジットカードで支払いたい方におすすめの方法です。

コンビニごとに振り込み用紙の支払いに使える電子マネーは異なります。以下の例を参考にして、クレジットカードを活用してみてください。
| コンビニ名 | 使える電子マネー |
|---|---|
| セブン-イレブン | nanaco |
| ファミリーマート | ファミペイ請求書支払い |
| ミニストップ | WAON |
一定金額以上の会計時にはサインや暗証番号の入力を求められる
基本的にスムーズに支払えるところがクレジットカード払いのメリットですが、一定金額以上の会計時には、サインや暗証番号の入力を求められます。
なお、コンビニごとのサインや暗証番号が必要となる会計金額は下記のとおりです。
| コンビニ名 | 会計金額(税込) | 求められるもの |
|---|---|---|
| セブン-イレブン | 10,001円以上 | サイン・暗証番号 |
| ローソン | 10,000円以上 | サイン・暗証番号 |
| ファミリーマート | 4,000円以上 ※一部のクレジットカードに限る | サイン |
| 10,000円以上 | サイン・暗証番号 |
このように、会計金額次第で、サインや暗証番号を求められるので注意しましょう。
暗証番号を入力したほうがスムーズに会計を済ませられることが多いので、暗証番号は記憶しておくことをおすすめします。

万が一忘れてしまった場合は、クレジットカード会社に問い合わせましょう。
まとめ
ここまで、コンビニでお得なクレジットカードを中心に紹介してきました。
繰り返しになりますが、コンビニでクレジットカード払いを利用する代表的なメリットは下記のとおりです。
- ポイント・マイルを貯められる
- 会計時間を短縮できる
- 支出を管理しやすくなる
- スマホ決済との連携でポイントを二重取りできることがある
特にポイントやマイルを貯められるところは大きなメリットです。
クレジットカードで貯まるポイントは、支払いに使えるものが多くあります。マイルとして貯めれば、お得に旅行を楽しめるでしょう。

普段から利用しているコンビニでポイントが貯まりやすいクレジットカードを作成してみてください。
※当サイトでは広告に記載されている個別の商品に関する相談や質問にはお答えできません。
※当サイトはGoogleのコンテンツポリシーのガイドラインに沿ってコンテンツを製作していますが、情報の正確性や信頼性、安全性を担保するものではありません。
※商品への申し込みは各商品の提供元のホームページ等に記載されている内容をご確認の上、自己判断で申し込みをしていただきますようお願いいたします。
※1 モバ即の入会条件は以下 2 点になります。
【1】 9:00AM~8:00PM でお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※2 モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくは HP をご確認ください。
※3 利用付帯(JCB CARD W で事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、海外旅行傷害保険が適用されます)
※4 ファミペイ連携が必要です。ファミペイ連携されない場合は3%割引になります。
※5 一部の商品・サービス・お支払方法は特典対象外です。割引はカードご利用代金の請求時に適用されます。割引金額はレシートに表示されません。
※6 MMK設置店に限り、ご利用いただけます。







