3/23(火)、「マネコミ!」初のオンライントークイベントを開催。スペシャルゲストには新婚芸人の相席スタート・山﨑ケイさんを招き、お金や人生設計の悩みについて本音のぶっちゃけトークが繰り広げられました。

この記事では、ケイさんがライフパートナーと取り組んだ『“30代の人生設計TO DOリスト”のつくりかた』を、特別にお届けします。この機会に、人生設計についてケイさんと一緒に考えてみてみましょう。

※記事後半で、イベントの様子をすべて収めた動画(YouTube)をご覧いただけます。ぜひ、そちらの動画もお楽しみください。


イベントではケイさんのほか、MCとして“億り人”である元芸人の投資家・井村俊哉さん、お金と人生設計のプロとして東京海上日動あんしん生命のライフパートナーである平田万貴さんを迎え、30代のうちに考えておきたい“TO DOリスト”についてトークセッションを実施しました。

画像: 山﨑ケイさん(相席スタート)

山﨑ケイさん(相席スタート)

昨年10月の結婚を機にお金と人生設計に関して強く意識し始めたケイさん。「考えなきゃいけないとは思っているけど、何から始めたら良いかわからない」とその悩みから逃げてしまっているというのが本音の様子。

そんなケイさんのために、平田さんが用意してくれたのが30代の人生設計においてやらなきゃいけないこと=「TO DOリスト」

押さえておきたいたった3つのポイントを順に考えていくことで、これからの人生設計について具体的なビジョンが見えてくるそうです。

1つめのポイントは「理想の人生を想像するべし」

画像: 平田万貴さん(東京海上日動あんしん生命・ライフパートナー)

平田万貴さん(東京海上日動あんしん生命・ライフパートナー)

「日々過ごしていく中で、いつの間にか夢や目標を忘れがちな方が多い」という平田さん。まずは自分の人生の理想を口に出し確認することで、それらを実現するための作戦を立てる最初のステップになるといいます。

しかし、いきなり理想の人生を明確にするのは難しいものです。そこで整理するための重要テーマとしてあげられたのが「①子ども」「②住まい」「③仕事・働き方」の3つ。ライフスタイルに変化をもたらすこれらのテーマについて考えることで、人生全体の理想を想像しやすくなります。

画像: 1つめのポイントは「理想の人生を想像するべし」

話を進めていくうちに、ケイさんの理想の人生も少しずつ見えてきました。子どもが一人欲しいということ、長く無理なく働きたいということ。また住まいについては、実家の持ち家を継ぐことを視野に入れている様子。理想のビジョンができたことで、話は次に何をしていくべきかに変わっていきます。

2つめのポイントは「お金の流れ(収入&支出)を把握するべし」

アクションとしては、まず毎月のお金の出入りを把握し、自分の家計の状況を再確認することが大切です。

画像: 2つめのポイントは「お金の流れ(収入&支出)を把握するべし」

ケイさんの現状をうかがうと、貯金の金額は確認しているけれど、お金の出入りは把握できていないとのこと。「保険料をいくら払っているか、税金をいくら払っているかなど、月々いくら何に引かれているかさっぱりわからない」というケイさん。家計については夫婦でお財布を別にしており、生活費だけ一緒にしているため相手の給料もわからないそう。

画像: 井村俊哉さん

井村俊哉さん

その話を聞いた平田さんからは、夫婦で一度立ち止まって家計の棚卸しをするのが良いとのアドバイス。生活費だけでなく、貯金についても夫婦で決まった額を出していくやり方もある、と説明されていましたが、「稼いでいる金額が違うので一緒に出していくのは嫌だ!」と冗談まじりに笑うケイさんの意思は固いかもしれません(笑)

また、話が盛り上がっていくうちに相方の山添さんへお金を貸しているという話題もチラホラ……。元芸人の井村さんもこの話については共感の声をあげ、芸人同士でのお金の貸し借りは鉄板ネタとなっているようです(詳しくはぜひ動画でご覧ください!)。

3つめのポイントは「家族の未来を“見える化”するべし」

お金の流れを把握したら、次は家族内で理想の人生について共有し、「家族の未来」をビジュアル化することが重要だという平田さん。たとえば、ケイさんの理想も、旦那さんと話すことで違う理想が出てくる可能性もあるからです。

画像1: 3つめのポイントは「家族の未来を“見える化”するべし」

ビジョンの共有を行なった上で大切なのは、リアルなお金のシミュレーションです。平田さんたちライフパートナーは、家族の未来像とともに、収入・支出を具体的にシミュレーションできるツールを使って普段相談にのっているそう。

イベントでは、ケイさん夫婦と同い年の一般的な夫婦のデータを例として、いくつかのシミュレーションパターンを紹介しました。

画像: 例として考えた、ケイさん夫婦と同い年の夫婦のシミュレーション条件

例として考えた、ケイさん夫婦と同い年の夫婦のシミュレーション条件

2年後に子どもが誕生するという人生設計のもと、持ち家を購入する場合や、賃貸で暮らしていく場合、子どもが公立or私立の学校に通う場合など、それぞれのパターンにおける人生のお金の動きが表されたグラフを見ていきます。

「公立の学校に通わせたい!」というケイさんですが、どのパターンでシミュレーションしても、「金融資産残高」がマイナスになってしまうタイミングが出てくることがわかりました。

画像: 旦那さんが65歳、奥さんが70歳の段階で、下のグラフ(金融資産残高)がマイナスに…

旦那さんが65歳、奥さんが70歳の段階で、下のグラフ(金融資産残高)がマイナスに…

年金生活になった後のことや、住宅ローンのことなど、シミュレーションを見たケイさんも初めて具体的な数字を見て驚いた様子。

この問題の解決策として、平田さんが提案したのが「持ち家を早く購入すること」「長く働くこと」の2点です。

もちろん全ての人生設計に当てはまるわけではないですが、住宅ローンを早く払い始めることで、家賃の継続的な支払いをなくし、人生トータルでの収入を多くすることで、「金融資産残高」のマイナスを防ぐことが可能になります

画像: 定年以降の下のグラフ(金融資産残高)がプラスのままになっている

定年以降の下のグラフ(金融資産残高)がプラスのままになっている

また、仕事をしなくなった老後の生活では、収入がないのに時間だけがあるため出費がかさみます。そのため、パートなど少しでも良いので仕事の時間をつくることで、マイナス家計を防げる場合もあるそうです。

画像2: 3つめのポイントは「家族の未来を“見える化”するべし」

3つのTO DOリストを見てきたケイさんは、改めて家を購入することを考えるなど、心境の変化を吐露。「知らないだけで損していることもたくさんあると思うので、勉強しなきゃなあと思いました」とお金や人生設計について前向きに考えていきたい気持ちになったようです。

イベントではそのほかにも、事前に寄せられた「マネコミ!」読者からの質問や、LIVEのコメントで寄せられた質問など、みんなが気になる疑問についても平田さんがプロ目線で教えてくれました。

イベントの様子は下記のYouTubeからアーカイブで見られるので、ぜひチェックしてみてください!

▼【イベント動画】新婚芸人・ケイがぶっちゃけ相談!30代のTO DOリストって?

画像: youtu.be

youtu.be

今回、ケイさんの人生設計についてお手伝いをしてくれた、平田さんのような「お金と人生設計のプロ」への相談は、無料でできるのがうれしいポイント。

「住宅ローンが組みたいから相談に乗ってほしい」「家計の見直しをしたいからチェックをしてほしい」など、保険に関する内容でないものでも相談ができます。この機会にぜひ自分の人生設計について考えてみてください!

▼「お金と人生設計のプロ」への無料相談は以下よりお問い合わせください。

画像: cloud.mc2.tmn-anshin.co.jp
cloud.mc2.tmn-anshin.co.jp

〈今回のイベントキャスト〉

画像1: 【動画あり】相席スタート・山﨑ケイと一緒に考える。『30代の人生設計TO DOリスト』

山﨑ケイ(相席スタート)
人気お笑いコンビ「相席スタート」として、相方の山添寛さんとともに幅広いメディアで活躍中。プライベートでは、昨年10月に5歳年下の落語家・立川談洲さんと結婚し、現在新婚約半年。

画像2: 【動画あり】相席スタート・山﨑ケイと一緒に考える。『30代の人生設計TO DOリスト』

平田万貴
東京海上日動あんしん生命のライフパートナー。「親子で学ぶマネーセミナー」「家計簿見直しセミナー」「今から考える介護セミナー」など多くのセミナーを開催しており、人生とお金のコトならおまかせ。

画像3: 【動画あり】相席スタート・山﨑ケイと一緒に考える。『30代の人生設計TO DOリスト』

井村 俊哉
元お笑い芸人の投資系YouTuber。『投資をもっと普通のことに』をミッションに、株式会社ZeppyのCEOとして活動を行っている。芸人だった極貧時代に奥様と結婚、現在は二児のパパ。

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